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真田太平記

4.2 4.2 (レビュー1件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 740 円

天下統一を目前にした織田信長が本能寺に討たれたことから、諸雄は再びいろめきたつ。上・信二州に割拠する真田昌幸は、関東の北条、東海の徳川、越後の上杉と対峙しつつ、己れの命運を上田築城に賭けた。一方、昌幸の二人の子供、兄の源三郎信幸と弟の源二郎幸村、そして従兄弟の樋口角兵衛をめぐる真田家の複雑に入り組んだ血筋が、小国の行方に微妙な影を落としてゆく。

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    「真田太平記」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      図書館本。
      シリーズ第二巻。

      サブタイトルの「秘密」が何かわかったときには、思わず「へえ〜」となった。それが本当なら、通説がくつがえるってことかな。好色な戦国武将にお家騒動はつきもので、真田家も例外ではなかったということか。
      樋口角兵衛という化け物じみた少年が不気味だった。


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      2021/07/11 by

      真田太平記」のレビュー


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