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こころの薬―幸せになれる診療室 (新潮文庫)

2.0 2.0 (レビュー1件)
著者: 大平 健倉田 真由美
定価: 432 円
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    「こころの薬―幸せになれる診療室 (新潮文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 2.0

      ブックオフで買って、とても読みやすい本でした。

      最初の方はいろいろと精神科医とは…のような話題でなるほど~と関心することも多かったのですが、最後のほうが、「だめんずウォ~カ~」の作者の倉田さんが「男」について語っていて下品だなぁと思って少し微妙でした。

      私は男・女として人を見るのではなく、一人の人間として接したいと思っているので「男は~」なんて語っちゃうのがナンセンスだと思います。

      精神科医の大平さんは対談を見ても、プロなのにとても謙虚でいいなぁと思ったのと同時に、倉田さんは人を型にはめて決め付けが多いというのが見られて、人を決め付けるのは良くないと思いました。

      マクドナルドで20代のOLが話しているみたいな内容でした。

      でもひとつこの対談で発見したことは、最近の世の中は「アラサー」「アラフォー」など年齢を気にする傾向がとても強いということに気づかされました。
      私もアラサー、アラフォーなど流行語として何の疑問も持たずに使っていた言葉ですが、確かにこういう言葉は必要以上に年齢を気にしてしまうし、それでなんか色々考えすぎてダメになっちゃったりするので、あまり使わないようにしようと気づきました。

      そう思うと、私たちの精神的概念って結構世の中に振り回されているのかも…と、思うと自分というのをしっかり持たないといけないな!って心から感じました。
      >> 続きを読む

      2014/12/08 by

      こころの薬―幸せになれる診療室 (新潮文庫)」のレビュー

    • 「女のくせに」的なニュアンスは頭にきます。
      ただ、特徴を認め合って、折り合って生きたいと思います。
      男は普通女より背が高くて力があるのだし、年末はしっかりはたらいで貰い、女はもちろん、いろいろな便利グッズはテレビでチェックして揃えておきます。
      ご苦労様なので、御節が通販でも多めに分けてあげます(^^)
      夫婦の年はお互い様です(^∇^)。
      >> 続きを読む

      2014/12/08 by 空耳よ

    • 空耳よさん

      女のくせに、男のくせに…というのは誰と比べてそれを言っているの?って思っちゃいますよね。
      ただの価値観の押し付けでしかないように思います。
      女も男も関係なく、できる人がやればいいのでは?と思います!
      >> 続きを読む

      2014/12/09 by snoopo


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