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きみはポラリス

3.2 3.2 (レビュー8件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 580 円

どうして恋に落ちたとき、人はそれを恋だと分かるのだろう。三角関係、同性愛、片想い、禁断の愛...言葉でいくら定義しても、この地球上にどれひとつとして同じ関係性はない。けれど、人は生まれながらにして、恋を恋だと知っている―。誰かをとても大切に思うとき放たれる、ただひとつの特別な光。カタチに囚われずその光を見出し、感情の宇宙を限りなく広げる、最強の恋愛小説集。

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    「きみはポラリス」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 1.0

      「冬の一等星」はとても好きでした。素敵な話です。

      でもそれ以外はどうもピンと来ない感じでした。なんかイマイチ素敵じゃないです。

      三浦先生とファンの皆様ごめんなさい。

      >> 続きを読む

      2018/01/02 by

      きみはポラリス」のレビュー

    • 評価: 3.0

      個人的には「骨片」が一番のヒット作。
      途中どうしても苦手な短編も出てきたが、まあ人それぞれだと思う。

      2015/11/21 by

      きみはポラリス」のレビュー

    • 評価: 4.0

      【図書館】「新潮文庫の100冊 2015」から。愛はいろんな形がある。中には「これって幸せなの??」と思うはなしもあった。個人的には「優雅な生活」と「冬の一等星」がすき。

      2015/07/26 by

      きみはポラリス」のレビュー

    • 評価: 4.0

      三浦しをんさんの作品は何作か読みましたが短編は初めてでした。
      少し風変わりな恋愛ものの短編集です。恋愛ものなんて普段あまり読まないのですが、どの物語にもすっと入り込んでいけました。
      個人的には「裏切らないこと」「冬の一等星」が好きです。

      設定が特異であっても何となく納得してしまったり、この主人公の考え方わけわからないなぁと思っても、やはり何となく愛着がわいたりして非常に楽しい短編集でした。

      2015/05/20 by

      きみはポラリス」のレビュー

    • 三浦しをんさんの面白い意味で恋愛観は少し外れている気がします。
      考え方がわからないのに愛着を感じる矛盾がいいと思います。 >> 続きを読む

      2015/05/21 by jhm

    • magugafinさん
      そうですよね。短編なら普段選ばないジャンルにも挑戦しやすい気がしてます。

      メガネ萌えさん
      さっくりさくさくでしたが軽すぎるわけでもなく、程良かったです。
      恋愛ものは中々手を出せないですが、これは好きでした。

      空耳よ さん
      オススメします!ぜひ。ご感想お聞かせください。

      jhmさん
      そうなのですよね。飾りすぎない恋愛の描かれ方が良かったです。心地良い矛盾も楽しませてもらいました。
      >> 続きを読む

      2015/05/21 by pechaca

    • 評価: 3.0

      「どうして恋に落ちたとき、人はそれを恋とわかるのだろう」の言葉に惹かれて購入。

      最強の恋愛小説集ということだけれど、ある意味本当に最強だった。
      恋や愛に関するお話だったけど、恋愛に関するものは少なかったように思う。
      「誰かをとても大切に思うとき放たれる、ただひとつの特別な光」というのは、私には見つけられなかった。
      いや、あるのは何となくわかるけれど、静かな中にも明るさのある話を欲していたので、裏切られた気分。

      三浦しをんさんの作品は2冊目だけど、悲しく重い恐ろしいことが必ず起こる作品が多いのでしょうか?
      文体は明るいのに暗く、その暗さが私には怖さになる。

      そんな中でも『森を歩く』『冬の一等星』は好きだった。
      他も嫌いというわけではない。
      ただ、『骨片』はとんでもなく恐ろしく、ほぼ飛ばし読み。

      他にも友人に勧められた1冊があるのだけど、しをんさんは私には合わないのだろうか。
      心が元気なときに読めば違うのかな。
      >> 続きを読む

      2014/07/13 by

      きみはポラリス」のレビュー

    • >iceさん
      恋愛小説というイメージ抜きにして「きみはポラリス」という視点?で読むとわかる気がしますよ。

      >sunflowerさん
      でもこの文章、私の想像とは違った意味合いで使われてました。それでもこの一文はとても好きです^^
      >> 続きを読む

      2014/07/14 by Fumi

    • 私も冬の一等星が一番好きです。

      切なくでも心が温かくなるお話でそこだけもう一度読みたいと思います。

      一番読む意味を感じられなかったのは、ロハス生活のやつですかね…。
      >> 続きを読む

      2014/07/14 by snoopo

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      • 評価: 評価なし

        「恋愛」だけではなく人間が抱く「愛しい」という感情をテーマにした短編集。「春太の毎日」は再読。印象に残ったのは恵理花の行為に唖然とした「裏切らないこと」、読んでいて一番インパクトがあった「私たちがしたこと」、捨松とうはねの関係がいいと思った「森を歩く」。最初と最後の短編はまさか「同性愛」がテーマとは。題名で使われている「ポラリス」とは英語で極星の意味だけど、この本の場合は「特別」っていう意味に置き換えることができるのかな。感想はこんなところです。

        2016/06/21 by

        きみはポラリス」のレビュー


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