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ビロウな話で恐縮です日記 (新潮文庫)

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: 三浦 しをん
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    「ビロウな話で恐縮です日記 (新潮文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      文庫新刊なのに、10年前の日記?…と思っていたら、すでに単行本で出版された本の文庫化だと。しかも、初出はネットとな。テレビネタや演劇、映画のハナシは、やはり時間が経ったことを感じざるを得ないが、中身がオモシロイから問題なし。
      人気作家が普段どんなことを考え、妄想し、周りの人たちと関わって過ごしているかを己の自意識とせめぎ合いながら綴っている。いや~、笑った。三浦さんもスゴイが、周りの人たちや家族も相当…やっぱり、呼んじゃうのかね、類は友を。

      2018/08/04 by

      ビロウな話で恐縮です日記 (新潮文庫)」のレビュー


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