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オイアウエ漂流記

4.3 4.3 (レビュー2件)
著者:
カテゴリー: 小説、物語
定価: 882 円

南太平洋の上空で小型旅客機が遭難、流されたのは...無人島!?生存者は出張中のサラリーマンと取引先の御曹司、成田離婚直前の新婚夫婦、ボケかけたお祖父ちゃんと孫の少年、そして身元不明な外国人。てんでバラバラな10人に共通しているのはただひとつ、「生きたい」という気持ちだけ。絶対絶命の中にこそ湧き上がる、人間のガッツとユーモアが漲った、サバイバル小説の大傑作。

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    「オイアウエ漂流記」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      漂流記初めて読んだけど、これは良かった。
      登場人物もいい感じ。

      2016/02/19 by

      オイアウエ漂流記」のレビュー

    • 評価: 5.0

      個人的には、15少年漂流記より名作。かも。

      2012/09/12 by

      オイアウエ漂流記」のレビュー

    • なんでオイアウエなんだろー
      アナウンサーの発声練習っぽいしなぁ

      2012/09/12 by makoto

    • たしかにあらすじはLOSTっぽい雰囲気ですね~
      LOST、シーズン1しか見てないなぁ。 >> 続きを読む

      2012/09/13 by ただひこ

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      著者: 荻原浩

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      • 評価: 4.0

        荻原さんらしいユーモアがたっぷりで、何度も頬がゆるむのだけど、
        長い無人島での生活の様子は、途中でちょっと飽きてしまうところも…

        それでも、飛行機が落ちて無人島に漂着するところや、
        後半の原始生活?に慣れてきていろいろと現代社会や人間のおかしさに気づくところなんかは一気に読めた。

        無人島にきてまで、会社の上下関係にしがみつき命令ばかりするエラソーな部長にキレる課長の啖呵には胸がスッとした。

        捕らえたウミガメは、かわいそうだから食べないという環境保護運動家の外国人。
        でも、「虫には心はない。苦痛もない」といって虫を平気で踏みつぶしている。
        それに対して賢司は思う。
         
        「人間は身勝手だ。数が少なくなれば保護。多ければ、あるいは災厄をもたらせば駆除。あらゆる生き物を犠牲にして成り立っているぬくぬくした快適な環境の中で叫ぶ。かわいそうな動物たちを守れ。
         高い知能を持つ動物を食うこと、自分たちの食文化の範囲外の動物を食うことは野蛮と決めつけながら、犬や猫と変わらないかも知れない牛や豚の知性については目と耳を閉ざす。」

        ウミガメ狩りをした部長の言葉(権力主義のヤなやつだがいいことも言う)

        「祈れ。こいつに感謝しろ。感謝の謝は、謝罪の謝だ。」

        サバイバルの仕方も参考になった。(塩がないときは海藻を焼く…)
        >> 続きを読む

        2013/01/10 by

        オイアウエ漂流記」のレビュー

      • >無人島にきてまで、会社の上下関係にしがみつき命令ばかりするエラソーな部長にキレる課長の啖呵には胸がスッとした。

        本を読んでいて自分が感じてることを登場人物の誰かがズバリ言ってくれるとスッキリしますよね♪
        >> 続きを読む

        2013/01/10 by ただひこ

      • 物質的に恵まれ過ぎて、大切なものが見えなくなっている面は有るかも知れないですね。謙虚に謙虚に♪ >> 続きを読む

        2013/01/10 by makoto


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