こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)

屍鬼

3.0 3.0 (レビュー2件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 700 円

「尋常でない何かが起こっている」。死者の数は留まるところを知らず、村は恐怖の連鎖に陥っていた。山々に響き渡る読経、毎日のように墓場に消えていく真白き棺。さらにそのざわめきの陰で、忽然と姿を消している村人たちがいた―。廃墟と化した聖堂に現れる謎の少女。深夜、目撃されるトラックの残響。そして闇の中から射る、青白い視線...。目が離せない展開、戦慄の第二幕。

いいね!

    「屍鬼」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 3.0

      外場村の副住職「室井静信」と、医者「尾崎敏夫」が協力しながら、この夏の異常な死人の原因を突き止めようと奮闘しますが。

      そんな二人を嘲笑うかの様に、次々と死者は増え続けていきます。

      また、夜中に突然引っ越す村民まで現れ始めます。
      その引っ越し作業には、全て高砂運送が関わっています。

      更に引っ越す者の中には、何故か突然に仕事を辞めているのです。
      (それも、外場村に通ってきている人々ばかり)

      突然死と、夜中の引っ越しと、突然の辞職。
      これらは全て、この夏の異常な出来事に関係しているのか、とても気になります。
      >> 続きを読む

      2019/10/03 by

      屍鬼」のレビュー

    • 評価: 3.0

      村の副住職=室井 静信、村の医者=尾崎敏夫が増える病死者に付いて疑問を持ち調べ始める…
      最初は疫病ではナイのか?と疑うが
      病状や検査結果からは何もソレらしきモノが見つからない
      病死者は死の直前に退職したケースが多く、また村から転居する者も…

      2012/04/17 by

      屍鬼」のレビュー


    この本に関連したオススメの本

    取得中です。しばらくお待ちください。

    この本に付けられているタグ

    シキ
    しき

    屍鬼 | 読書ログ

    会員登録(無料)

    今月の課題図書
    読書ログってこんなサービス
    映画ログはこちら
    読書ログさんの本棚

    レビューのある本

    ちはやふる(34) (BE LOVE KC)

    最近チェックした本