こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)

屍鬼

3.0 3.0 (レビュー2件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 780 円

前代未聞の怪異が村に跋扈する中、閑散とした病院の奥で、連夜密かに地獄絵巻が繰り広げられていた。暗紅色の液体が入った試験管の向こうに、愛しい骸の変化を克明に記録する青ざめた顔。ゆっくり振り翳された杭...。はびこる「屍鬼」を壊滅させるための糸口が見え出した。しかし、その時、村人の絆が崩れ始める。生き残った者たちが選んだ策は―。思わず目を覆う展開、衝撃の第四弾。

いいね!

    「屍鬼」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 3.0

      医師「尾崎敏夫」が辿り着いた、屍鬼を食い止める方法。

      けれど、それを実行に移すのには、敏夫一人では不可能で、他の村民の理解と協力が必要だった。

      けれど、次々と死者が増え、村民は疑心暗鬼になり、やがて村民にあった絆が崩れていきます。

      そんな村中がバラバラになりはじめている中、屍鬼達はどんどん仲間を増やしていきます。

      屍鬼の親玉も発覚し、彼らの目的が何なのか、とても気になります。
      >> 続きを読む

      2019/10/14 by

      屍鬼」のレビュー

    • 評価: 3.0

      原因を突き止めた村の医者=尾崎敏夫
      あまりにも非現実的で村人に信じさせる事が出来なく悩むが
      その時の過程で静信との間に溝が出来る

      村で着々と進んでいる"起きあがり"伝説

      2012/04/17 by

      屍鬼」のレビュー


    この本に関連したオススメの本

    取得中です。しばらくお待ちください。

    この本に付けられているタグ

    シキ
    しき

    屍鬼 | 読書ログ

    会員登録(無料)

    今月の課題図書
    読書ログってこんなサービス
    映画ログはこちら
    読書ログさんの本棚

    最近チェックした本