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たそがれ清兵衛

5.0 5.0 (レビュー2件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 620 円

下城の太鼓が鳴ると、いそいそと家路を急ぐ、人呼んで「たそがれ清兵衛」。領内を二分する抗争をよそに、病弱な妻とひっそり暮してはきたものの、お家の一大事とあっては、秘めた剣が黙っちゃいない。表題作のほか、「ごますり甚内」「ど忘れ万六」「だんまり弥助」「日和見与次郎」等、その風体性格ゆえに、ふだんは侮られがちな侍たちの意外な活躍を描く、痛快で情味あふれる異色連作全八編。

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    「たそがれ清兵衛」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      図書館本。
      それぞれに一癖ある下級武士の姿を描いた八篇を収録した短編集。

      主人公の特色と名が各話のタイトルになっている。主人公はいずれも剣の遣い手で、その腕を見込まれて上意討ちを命じられたり、非業の最後を遂げた者に代わって仇討をするという話が多い。理不尽さに耐えながら城勤めに精を出す下級武士の悲哀が漂うものもある。特に気に入ったのは、「ど忘れ万六」「祝い人(ほいと)助八」の二篇。

      2019/09/01 by

      たそがれ清兵衛」のレビュー

    • この作品は時代小説に疎い自分でも知ってます〜(*^ω^*)

      2019/09/01 by 澄美空

    • 澄美空さん
      コメントありがとうございます。

      朝夕涼しくなってきましたね。
      この秋の夜長にどんな本を読まれるのか、
      澄美空さんのレビューを楽しみにしております。

      >> 続きを読む

      2019/09/01 by Kira

    • 評価: 5.0

      傑作短編集。

      なかでも表題の「たそがれ清兵衛」は、名品。

      その他の7編も、印象深い。

      2017/09/12 by

      たそがれ清兵衛」のレビュー


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