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最後の恋MEN'S

つまり、自分史上最高の恋。
3.7 3.7 (レビュー2件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 578 円

男は、とっておきの恋ほど誰にも見せない。本当の恋のクライマックスは、自分の心だけが知っている。忘れられない、忘れたくない気持ちはきっと、ひとりで大切にするものと解っているから―男たちがどこか奥のほうにしまいこんだ「本気の恋」。7人の作家が描き出すのは、女には解らない、ゆえに愛すべき男心。恋人たちの距離を少しずつ、でも確かに近づける究極の恋愛アンソロジー。

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    「最後の恋MEN'S」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      「最後の恋」男性版。良かったと思うのは話のオチが「おーっ」と納得がいく伊坂幸太郎氏の「僕の船」、さわやかな話で一番いいなと思った朝井リョウ氏の「水曜日の南階段はきれい」の2編。越谷オサム氏の短編は今回はちょっと読みにくかった。石田衣良氏の短編はいつも設定に一癖があるのでどんな仕掛けだろうと思っていたら「そうきたか」という感じのオチだった。後は普通かなあ。感想はこんなところです。

      2016/07/20 by

      最後の恋MEN'S」のレビュー

    • 評価: 4.0

      恋愛小説アンソロジー。
      朝井リョウが目当てでしたが、伊坂幸太郎も好きなのでラッキーでした。黒澤さん、相変わらずダンディ!
      思いっきり偏見ですが、男の人のほうがロマンチストなので、恋愛小説にどっぷり浸るなら男性作家かな、と思っています。というか実はご都合主義に陥りやすい印象があるので、普段は男性作家の恋愛小説はあまり読みません。
      短編だと読みやすくて、いいですね。全体的にマイルドで、うまくまとまっている感じです。突出してずぉん、とくるものがなかったとも言えますが、アンソロジーですし、そういうのを求める本ではないですね。これくらいがちょうどいいのでしょう。さくっと読めます。
      白石一文が随分おとなしくてびっくりしましたが。朝井リョウはあいかわらず爽やかでキラキラしてる一方、冷静な視線がいいですね。

      新潮社のアンソロジーなのですが、編集者さんが集めたやつのようで、まえがきもあとがきも何もないのが潔くて好きです。読んだことない作家さんの作品も読めますし、こういうのもいいですね。
      >> 続きを読む

      2015/09/01 by

      最後の恋MEN'S」のレビュー


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