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男どき女どき

4.3 4.3 (レビュー2件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 380 円
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    「男どき女どき」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
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    • 評価: 4.0

      この本は 講演会でゆでたまごという、話をきき、全編読みたくて買いました。エッセイが詰まってますが、特にゆでたまごは、親になって 子供を思う気持ちがわかりました。

      2017/01/27 by

      男どき女どき」のレビュー

    • ゆでたまご……!?
      どんな話か想像がまったく付かないです……どんな話なんだろう……

      2017/01/27 by pan

    • 3ページくらいの短い話です。同級生の子に足の悪い子がいた話です。その子との遠足と 運動会の時の話です。親の子を思う気持ち 学校で一番人気のない先生が この子を思う気持ちが書かれてます。向田さん独特の感性かも、ありがとうございました
      >> 続きを読む

      2017/01/27 by 缶詰め

    • 評価: 5.0

      向田さんの講演を収録した『言葉が怖い』のCDで『男(お)どき、女(め)どき』の意味を初めて知った。
      向田さんはその講演の締め括りで『何をやっても上手くいかない時を女(め)どきと言い、反対に何をやっても上手くいってしまう時を男(お)どきと言います。今日この講演にいらっしゃった方々は私の様なものの話に長い時間つき合わされて、大変女(め)どきだったと思います(笑)本日はどうもありがとうございました(笑)』との言葉を遺して今の拙者より1歳若い51歳という年齢で逝かれてしまった。
      向田さんにもその日までは女(め)どきもあっただろうが、直木賞の受賞以来はた目には人生を男(お)どきで駆け抜けていた様にしか映っていなかった。
      けれど、最後の最後に向田さんに突然、女(め)どきが訪れてしまった事が悲しく、やはり悔しい。
      その向田さんの最後のエッセイを含む一冊である。向田さんはその直前まで向田邦子らしく生きておられた。
      >> 続きを読む

      2012/11/08 by

      男どき女どき」のレビュー

    • makotoさん。
      コメントありがとうございます。
      向田さんの遺された声を聞いていると背筋がピンとなります。
      強く優しくなれないけれど、なれそうな気がしてくるんです。
      >> 続きを読む

      2012/11/09 by <しおつ>

    • tomatoさん。コメントありがとうございます。
      向田さんの言葉や文字から生まれてくる空気とか間が心地良いんです。
      そういう事を大切にされる、とても魅力的な女性だったと思いますね。
      >> 続きを読む

      2012/11/09 by <しおつ>


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