こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)

君が夏を走らせる (新潮文庫)

4.5 4.5 (レビュー2件)
著者: 瀬尾 まいこ
定価: 821 円
いいね! el-j

    「君が夏を走らせる (新潮文庫)」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 4.0

      走る。

      そう、歩くではなくて走るんだ。

      小さな子どもの持つ力は、不思議なものがある。

      気が付くと、惹き込まれてしまう力だ。

      それは、自分にも大きな力を与えてくれる可能性がある。

      それにしても、瀬尾さんの描くものがたりは、なんて温かみがあるのだろう。

      明日への希望・夢につながる。
      >> 続きを読む

      2021/09/13 by

      君が夏を走らせる (新潮文庫)」のレビュー

    • 評価: 5.0

      秋晴れ!
      読書の秋!
      芸術の秋!

      いや~マジ秋感じる今日この頃。

      自分で感受性が人一倍よくも悪くも自分の個性を頭一個分飛びぬけている私。

      そんな私は、この小説に登場する主人公太田くんと友達になりたい!

      ってか、太田くんの感受性が好きだし、自分と似ている所あるし、

      何よりも、

      その感受性のあとの思考というか姿勢というか行動が最大の魅力だし、自分もそういう姿勢、思考、で人生を行動しているので、そこが一番の共感であり、この小説の醍醐味だった。自分的には。

      ヤンキー高校生が先輩の子供の世話をするバイトの話なんだけども、

      子育てした事のない私には、読書の醍醐味である疑似体験ができたと思うし、

      リアルに子育てした事ある人には、「そりゃフィクション」とツッコミ入れられる箇所があるのか分からないが、素直に、疑似体験した自分を受け入れたいと思う。

      青春を思い出したりもしたし、、、自分の。

      正直、表紙を最初みた時は、そんなたいした面白さも期待していなかったのですが、、、反省です。

      読み終えると、同じ絵なのに、愛着と言うか、見え方が変わっている自分に気づく。

      自分の勝手我儘がばれそう。。。

      しかしこの作家さんのファンになりそう。。。

      ☆5では足りない、+①追加で!


      って

      もう次、今読んでいる本が同じ作家さんです。


      楽しみは続く・・・
      >> 続きを読む

      2020/09/30 by

      君が夏を走らせる (新潮文庫)」のレビュー


    最近この本を本棚に追加した会員

    この本に関連したオススメの本

    取得中です。しばらくお待ちください。

    君が夏を走らせる (新潮文庫) | 読書ログ

    会員登録(無料)

    今月の課題図書
    読書ログってこんなサービス
    映画ログはこちら
    読書ログさんの本棚

    レビューのある本

    最近チェックした本