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虚像の政商(下) (新潮文庫)

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: 高杉 良
定価: 810 円
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    「虚像の政商(下) (新潮文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      つい先週に上巻を読み終えたばかりだが、こどもとの鈍行の旅で読了。最後まで正体のわからなかったワールドファイナンスだが巻末の解説によるとオリックスの宮内氏がモデルとのことだが、それでもよくわからん。上巻では井岡の母親と加藤との情事が語られたが、下巻では父親の下山と異母兄弟となる妹とのふれあいが語られたが、基本的には2000年代の経済事件を追っていく経済小説という感じ、文学的には今ひとつな気がしないでもないが、最後まで一気に読めたので文章力はすごいということだろう。

      2019/08/26 by

      虚像の政商(下) (新潮文庫)」のレビュー


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