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背いて故郷

5.0 5.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 700 円

第六協洋丸、仮想敵国の領海に接近するためのスパイ船。柏木はその仕事を好まず、親友・成瀬に船長の座を譲った。だが成瀬は当直中に殺されてしまう。撮影済みのフィルムを奪われて。禁忌に触れてしまったとでもいうのか?柏木は北の大地を餓狼の如き切実さで駆けめぐった。ただ真相に迫りたかったのだ。彼の前に立ちはだかるのは“国家”、そして―。日本推理作家協会賞受賞作。

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    「背いて故郷」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      面白くて目が離せなかった。一気に読了。スパイ船に乗り込んでしまった主人公が嫌になって代わりの船長として親友を紹介した。最初は地味な話かなと思いきや、物語は一気に展開していく。親友は殺され、主人公は自責の念から周囲の関係者に調査にあたる。北の大地を駆け巡った彼が遭遇した最後の最後の驚くべき結末。ひさびさに推理小説を堪能した。

      2018/07/11 by

      背いて故郷」のレビュー


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