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レベル7

3.6 3.6 (レビュー15件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 940 円
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    「レベル7」 の読書レビュー (最新順)

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    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 3.0

      初めからぐいぐい引き込まれました。緊張感ある場面がいくつもあり、テンポよく話が進んでいきました。最後の場面に新しい登場人物が出てきて場面について語り出したり、真犯人が洗いざらい事件の真相を打ち明けるあたりが、火曜サスペンス劇場を観ている感覚でした。

      2018/02/10 by

      レベル7」のレビュー

    • 評価: 4.0


      宮部みゆきさんの著書を久しく読んでいなかったので久しぶりに。

      とても面白かった。
      最初は状況が良くわからないような、ふわふわした状態から物語が始まるが、後半にかけて伏線が次々回収されていき、一気に読むことができた。

      途中、少し中だるみしている感は否めないが、
      最後、予想していたものとは違ったどんでん返しがあり、スッキリと読み終えることができた。


      読了後、最初の数ページを読み返してみると、
      あぁ、なるほどそういうことかと。
      >> 続きを読む

      2017/06/21 by

      レベル7」のレビュー

    • 評価: 4.0

      無関係だと思われた登場人物たちが繋がっていく作品。
      最初は読んでいても意味が分からない場面が伏線となり後半になると次々と伏線を回収していきます。後半は読む手が止まりませんでした!
      ラストのどんでん返しはスカッとしました。
      前半は少し頑張って読み進めた感じが否めないですが読んで良かったです!

      2016/09/14 by

      レベル7」のレビュー

    • 実は私も今回初めて宮部さんの本を読みました。面白かったのでこれを期にいくつか読んでみようと思います! >> 続きを読む

      2016/09/14 by k-mizu

    • 初期のころ「蒲生邸事件」まではSFとかオカルト的なものや子供や犬が登場する軽いタッチの作品が多くて、「理由」以降は現実路線の大ボリュームな作品になっていきます。
      それと並行して江戸の世話物っぽい話や歴史に手を出したものなど、いろいろ多作な方なので、お好みのタイプから攻めてください。
      私は初期作品が好きでした。
      >> 続きを読む

      2016/09/14 by 月うさぎ

    • 評価: 0.0

      宮部みゆきは短編作家としてデビューした。デビュー当初より短編は上手かったのですが、作家として生きていくためには長篇も書けなければならない。
      「魔術はささやく」ではなんとか健闘したものの、この長篇はぐだぐだになってしまった。内心忸怩たるものがあったでしょうし、周りの作家たちもその状況を知っていたはずです。
      もう十年以上前に読んだ本ですが、高い評価が多いので、敢えて記して置きます。

      2015/10/15 by

      レベル7」のレビュー

    • 評価: 4.0

      おもしろかった。

      2015/03/23 by

      レベル7」のレビュー

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