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赤毛のアン

4.6 4.6 (レビュー10件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 660 円
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2017年07月の課題図書

カナダのプリンスエドワード島を舞台にアンが学校の友だちや家庭の中でくりひろげる、ゆかいで楽しい物語。

※違う版の本の概要を表示しています。
いいね! Minnie peace_1987 Moffy

    「赤毛のアン」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
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    • 評価: 5.0

      中学生(?)高校生(?)以来の再読。なんてすばらしい物語なんだろうと、あらためて感じた。アンの人となりのすばらしさ、プリンス・エドワード島の美しい自然のすばらしい描写、アンの周りの大人の精神的な成長など、すべての要素がバランス良く、物語の進行に欠かせない。このあたりが人気たる所以か・・・。とにかく大好きな小説だと再認識。ぜひぜひ子どもたちにも読んでもらいたいので、我が家の本棚に大切に保管。そして、シリーズ最後まで読んでみようと思った。

      2019/06/24 by

      赤毛のアン」のレビュー

    • 私は再読ではなく大人になってから読んだのですが、レビューすべてに共感しました!素晴らしいですよね。

      私もとってものんびりですが、シリーズ最後まで読もうと思っています。そして娘にも読んでほしくて本棚に置いてます^^
      >> 続きを読む

      2019/06/24 by chao

    • 評価: 5.0

      星を20個つけたいぐらい、大好きな作品です:)
      前半はアンのドタバタストーリーで、比較的心を軽くして読めますが、後半はじっくり味わいながら読むのがオススメです。(試験に合格し、大学に出るあたり)
      感性的で、おっちょこちょいでも心繊細なアンの生き方に心を打たれ、この一冊からはずいぶんたくさんのことを学びました。
      感謝すること、夢を貫くこと、許すこと、周りの人々を愛すること……
      また、結び合えるのであれば、幾分の憎しみもわだかまりもそれを引き裂けることはないこと……

      2017/10/14 by

      赤毛のアン」のレビュー

    • 評価: 5.0

      7月の課題図書。

      この本に出てくる全てのものが美しく感じるのは、アン自身がキラキラした女の子だから。

      「恋人の小径」「妖精の泉」「すみれの谷」・・・なんて素敵なんだろう。

      周りの人たちへの接し方、仕事に対する考え方、日々の生活も、つまらないようで見方を少し変えてみるだけで、アンのように楽しく過ごせるのかもしれませんね。
      難しい部分は想像力で補ってみたりして。
      アンに近い年齢で読むと感情移入しやすいかもしれないけれど、そういう意味でとても勉強になりました。

      アンなら、パソコンだらけの仕事場の風景さえも、良いものに変えてしまうかもしれない。

      好きなシーンは、ミス・バーリー宅へ泊った出来事をマリラに語るところ。
      「でもいちばんよかったことは家へ帰ってくることだったわ」
      どんなに楽しい時間を過ごしても、グリン・ゲイブルズにはかなわない。
      アンの言葉に、マリラもマシュウもたまらない気持ちになっただろうなぁと容易に想像がつきます。
      おしゃべりなところも、好奇心旺盛で失敗が多いところも含めて、アンはみんなから愛されています。
      孤児での辛い経験があるから幸せになったというより、彼女が周りのものすべてを愛し、すばらしいものに変える力を持っていると感じました。

      アンとギルバートの二人が素敵な関係を築き始めて、続きも読んでみたくなりました。
      >> 続きを読む

      2017/08/23 by

      赤毛のアン」のレビュー

    • あすかさんお久しぶりです。
      最近は少しばかり回し車で運動をするようになったので、比較的元気に過ごしております。9月の暑さも厳しいゆえ、あすかさんも体調にはお気をつけください。

      >なんかね、私勢いでレビューを書いていたのですが、今読み直すと病んでいますね~。笑
      どんまいです!真夏のオフィスワークというのは、一層息の詰まるものかと思いますが、夏ならではの食べ物で乗り切りましょう♪専門店のかき氷なんかおすすめですよ。

      >大人になったらどうなるんだろう?
      そんな興味もあり、続編も読んでみたくなります。

      おお、前向きな意見でいいですね。ぜひぜひ続きも読んでレビューして下さい。
      僕はこどもの頃のアンが好きだったこともあり、後半の展開は喪失感が強く、続きが手に取れないんですよね。齧歯類特有の軟弱な精神なのであります。
      >> 続きを読む

      2017/08/29 by けやきー

    • けやきーさん
      回し車って可愛すぎでしょう。笑
      ハムスターのアイコン見ながら想像してしまいました♪
      「お元気ですか?」と聞いた私自身が、実は夏の暑さにバテています。
      朝晩はだいぶ涼しくなってきたので、お互い厳しい暑さを乗り切りましょう。

      わー、夏の食べ物良いですね!
      こんな時間ですが(夜11時前)かき氷食べたくなってきましたよー(*^▽^*)

      前向きと言ってもらえてうれしいです!
      2作目も同じような分厚さで怯みましたが、ギルバートとどうなっていくのかが気になるので追っていきたいです。いやー読みたい本ばっかり増えますねー(^^ゞ
      少しあらすじを読んでみましたが、後半は第一次世界大戦でテーマが重くなりそうですね。

      >> 続きを読む

      2017/08/29 by あすか

    • 評価: 5.0

      hontoの電子書籍で購入。
      『西の魔女が死んだ』以来、2度目の課題図書レビューです。

      無邪気さもありながら、感受性の強い年頃の少女アンのお話です。
      4,5年という期間での彼女の変化を描いている物語ですが、終わりの方では、本当に凄い成長が感じられる一方で、前と変わらない(いい意味での)子供っぽさも残っていますね。

      ちなみに、私がこの本のアンぐらいの年だった頃は、(彼女もライバルの男の子がいて成績を争う描写がありますが、多分それ以上に)ガリ勉やってた一方、自分の中ではそれなりに多感なところもあったので、今読んでみても、共感できる箇所が多かったです。
      >> 続きを読む

      2017/07/31 by

      赤毛のアン」のレビュー

    • ピースさんは男性でしたか。失礼いたしました。<(_ _)>
      ライバルの男の子がいたというところから、ギルバートとアンみたいな切磋琢磨した男女のイメージを受けてしまいました。
      女性においても赤毛のアンは乙女チックとの思い込みを持っている方も多いようですのに。男性でアンに共感できる部分があるということは嬉しいご意見です。
      「西の魔女が死んだ」も素晴らしい小説ですよね。
      生きにくさを抱えた子供に寄り添う作品で。
      >> 続きを読む

      2017/07/31 by 月うさぎ

    • >月うさぎさん

      いえいえ、お気になさらず。
      ピースというHNも、中性的な印象がありますでしょうし。

      うーん、ただ、私は中・高・大と、実質男子校的な環境でしたし、そして専門分野も専門分野ですし…
      月うさぎさんには、何度か私の他の本のレビューにもいいねやコメントくださったことがありましたが、それらも含めてこれまでのレビューを改めて見ても、「リケジョ」とか「ドボジョ」とかいう雰囲気は、あまり感じられないかなあと言う気がしましたからね。

      でも、だからこそ(『西の魔女が死んだ』もそうですが)読書ログの月間課題図書にもならなければほとんど触れる機会がなかったであろう、こういう本を読むと、今まで気づかなかった自分自身の一面が見える、という恩恵も大きく受けられるということでしょうかね。
      >> 続きを読む

      2017/07/31 by ピース

    • 評価: 5.0

      いつか読みたいと思いつつ、同時に内容が想像できる気がしてしまって読むまでの一歩が踏み出せず。でもこの機会に読むことができて本当に本当によかった。

      とはいうものの、中盤までは予想していたような内容でそこまで面白いとも思えなかった。アンも魅力があるのはわかるけれど、やはり予想通りのキャラクターという意味であまり魅力的に思えなかった。

      だけど後半。アンのことがどんどん好きになり、マリラに感情移入。小さかったアンが成長していく姿が嬉しいけれど少し淋しいような複雑な気持ちがとてもよくわかり泣けた。

      そしてマシュウ。マシュウの、マリラとは違った愛情の注ぎ方、アンとの接し方にも泣けて泣けて。それはそれはボロボロと泣きました。

      読み終わった後はとても爽やかなあたたかい気持ちで満たされた。
      愛情や希望に満ち溢れた作品。
      あぁこういう作品だから、みんなに愛されるんだなぁと。

      続編は・・・読みたいけど、成長したアンを見ずに今のイメージそのままにしておきたいような。
      どうしようかなぁ。

      久しぶりに寝る間も惜しんでの読書。
      ああ、本当によかった。
      >> 続きを読む

      2017/07/21 by

      赤毛のアン」のレビュー

    • 美空さん
      いつも優しいコメントありがとうございます^^

      >続編が読みたいけどどうしようという気持ちもわかります。

      わかってくれますか!

      今の気持ちをそのままとっておきたいーと思ってしまうのですよね。「悪童日記」は続編読んで「読みたくなかったー!!」と思った代表的な小説でした笑。でも読むの止められませんでしたけど><。「赤毛のアン」もなんだかんだ言いながらやっぱり続編読みたいです。あまり遠くない未来に♪
      >> 続きを読む

      2017/07/21 by chao

    • 月うさぎさん
      嬉しいコメントありがとうございます><!
      素直に喜びます^^

      マリラ、いいですよね。大好きです。子供からも大人からも愛される小説なのは、こういう多面性もあるのでしょうね。

      >「アンの娘リラ」なんかそれこそ涙なしで読めなそうな内容みたいで。

      なんと!やっぱり続編読まないとなぁ。そしていつか娘とも感想を話し合いたい♪
      >> 続きを読む

      2017/07/21 by chao

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        ***
        一生懸命やって勝つことの次にいいことは、
        一生懸命やって負けることなんだわ。

        2012/10/18 by

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