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忍びの国

3.5 3.5 (レビュー2件)
著者:
カテゴリー: 小説、物語
定価: 1,575 円

時は戦国。忍びの無門は伊賀一の腕を誇るも無類の怠け者。女房のお国に稼ぎのなさを咎められ、百文の褒美目当てに他家の伊賀者を殺める。このとき、伊賀攻略を狙う織田信雄軍と百地三太夫率いる伊賀忍び軍団との、壮絶な戦の火蓋が切って落とされた―。破天荒な人物、スリリングな謀略、迫力の戦闘。「天正伊賀の乱」を背景に、全く新しい歴史小説の到来を宣言した圧倒的快作。

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    「忍びの国」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      【図書館】 戦の時代。自分の家族を殺されても涙を流さない……道具として育てられた「人ではない」という表現がぴったりな人々の話。

      2015/08/04 by

      忍びの国」のレビュー

    • 評価: 評価なし

      この時代の常識人とは。
      駆け引きの中に人間の本質が垣間見えた。

      2015/02/21 by

      忍びの国」のレビュー

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      • 評価: 3.0

        映画見てから読んだので、話の筋はわかっちゃってた。だもんで、面白さ半減。
        キャラの設定はそれぞれ若干違っていて、こっちの原作は長野左京亮がかっこよかった。
        信雄の家臣3人、大膳、左京亮、三郎左衛門がよかった。
        三者三様の当時の武士としての生き方が興味深く読めた。
        対して無門、木猿、文吾はどうにも馴染めず、苦かった。
        伊賀地方の人が読んだら嫌な顔すんじゃないかな?ってぐらい虎狼の輩だった。
        爽快感は無かったな。
        もうちょい楽しみたかった。
        >> 続きを読む

        2017/10/06 by

        忍びの国」のレビュー


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