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きことわ

3.0 3.0 (レビュー2件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 1,260 円
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第144回 芥川龍之介賞

永遠子は夢をみる。貴子は夢をみない。葉山の高台にある別荘で、幼い日をともに過ごした貴子と永遠子。ある夏、突然断ち切られたふたりの親密な時間が、25年後、別荘の解体を前にして、ふたたび流れはじめる―。第144回芥川賞受賞。

いいね! tadahiko

    「きことわ」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      数年前の芥川賞受賞作。淡々と。
      貴子と永遠子のお話だから、きことわ。懐かし昔、母親であり優しいおばさんだった春子と同じ歳になっている。そういうの不思議ですよね。自分も気がつけば40歳に近づいてきた今日この頃。何だか実感がないな、、、

      著者はかなり若く受賞したようで、改めてこういう賞はゴールではなく通過点なのかなと。色んな人生経験をして、さらに魅力的な作品を出し下さいなってことなんじゃないかなー。

      2017/08/27 by

      きことわ」のレビュー

    • 芥川賞受賞作なんですか。淡々とした作品なのですね。ちょっと意外。
      芥川賞って実は「新人賞」なんですよ。だから、対象となる人は「無名あるいは新人作家」なんです。通過点では貰えない賞なんですよ。だから価値があるともいえますね。これを獲ってデビューというのが新人作家の憧れでもあります。
      なので奇手を狙った作品が多い気がしていました。
      芥川賞後の作品を読んでからでないと、作家の真価はわかりません。さすがと思われる作家も多いですが、当たり外れもあるかと思います。
      朝吹さんは、さすが、の方かもしれませんね。
      >> 続きを読む

      2017/08/27 by 月うさぎ

    • 評価: 3.0

      掴みどころのない、ふわふわした、淡々とした作品。
      でも綺麗な雰囲気。
      そして独特な雰囲気。

      勢いよくテンポ良く読むような作品ではなく、全体的に曖昧な小説。

      そういった世界観が好きな方はとても楽しめる本だと思う。 >> 続きを読む

      2012/11/29 by

      きことわ」のレビュー

    • 聞いたことが有るタイトルだなぁと思ったら芥川賞受賞作品でした...

      2012/11/29 by ice

    • 「きとこわ」って何だろ?と思いましたが、登場人物たちの名前からなのかな?

      2012/11/29 by makoto


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