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フォルトゥナの瞳

3.7 3.7 (レビュー3件)
著者: 百田 尚樹
定価: 1,728 円
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    「フォルトゥナの瞳」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0



      運命



      人の死がわかったときどうするか。助けるか、なにもしないか。
      助けた場合、自身に代償があったら。

      確かに自身が同じ立場になったときどうするか。
      私はきっと本当に近しい人(家族もしくは親友)以外はなにもしないだろう。
      このことに関することよりも、一人ひとり出会う人たちとの縁についての話が興味深かった。死がわかるということ以前に出会うことによって、言葉を交わすことによって人の、そして自分の運命に関わっているということだ。
      >> 続きを読む

      2016/05/16 by

      フォルトゥナの瞳」のレビュー

    • 評価: 3.0

      「フォルトゥナ」という言葉の意味が途中で書かれていました。不思議な力を持ってしまった主人公「慎一郎」の心の葛藤がぐるぐると長く、私にはない迷いのように思いました。
      ラストは、「あー、やっぱり‥な」という感想です。

      2014/11/30 by

      フォルトゥナの瞳」のレビュー

    • フォルトゥ菜とか、スーパーで売ってそうですよねーw

      2014/11/30 by makoto

    • フォルトゥナって言葉聞いた事ありません。
      どこかの外国語なんでしょうか?

      2014/11/30 by sunflower

    • 評価: 3.0

      あらすじ
      子供の頃に両親と妹を火事で亡くし、ずっと1人で生きてきた木山慎一郎。
      彼は何の楽しみもなく、家と職場の往復だけの生活を送っていた。
      そんなある日、仕事帰りの電車の中で体が透けている乗客の存在に気付くーー。

      ※ここからちょっとネタバレあり
      幸薄い男の話しだなぁというのが、読み終わった後の率直な感想(笑)
      人の死期がわかる能力があることに気がついた主人公は
      死を直前に迎えた相手を、ちょっと運命を変えるだけで救うことが出来ることを知るけど(ただし病気の人はダメ。事故なんかの不慮の死に限る)
      人の運命に関わると、自分が大きなダメージを負う事も知るのです。
      さぁ、どーする。知らない人だけど助けるの?助けないの?って選択に悩む日々。
      それもずっと淋しく孤独に生きてきた主人公に、
      やっと幸せがやってきた時なのに。
      困った能力を授かってしまった彼は、さてどんな選択をするのでしょうか。
      >> 続きを読む

      2014/10/16 by

      フォルトゥナの瞳」のレビュー

    • 百田尚樹作品で読みたい作品たくさんです。
      この作品は知りませんでした!
      色々なタイプの作品を書く著者さんですよね☆ >> 続きを読む

      2014/10/16 by chao


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