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絶滅危惧職、講談師を生きる

5.0 5.0 (レビュー1件)
著者: 杉江 松恋神田 松之丞
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    「絶滅危惧職、講談師を生きる」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      一気に読んだ、おもしろい本。

      今、注目の神田松之丞さんの本。
      自ら、絶滅危惧職と講談の仕事を位置づけ、いかに滅びないように、
      そして、落語ブームの陰に甘んじている講談界の起死回生を図る。

      それにしても、前座仕事で、楽屋に入っても反骨精神丸出しで、
      師匠の保護の元で、かろうじて辞めずに済んだが、
      出来の悪さはピカイチ、その松之丞が二つ目になって、
      我道を行くではないが、頭角を表わす。

      今も続いてる「成金」の会を二つ目、11人で始める。
      自分たちが売れるために何をするか、中長期的視野で計画する。

      自分たちで、新しいお客づくりをする。
      新しい講談界づくりをする。

      斬新、古典芸能でありながら、マーケティングされた手法で、
      新たな講談をつくりあげる。

      読めば読むほど、生の高座が即、聴きたくなる。

      公演を調べて、チケット購入しようとするが、既に完売ばかり。

      早く、聴きたい、観たいと・・・・・・・・・
      松之丞さんに、恋焦がれているごまめでございます。
      >> 続きを読む

      2018/07/01 by

      絶滅危惧職、講談師を生きる」のレビュー


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