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海辺のカフカ(下)

3.2 3.2 (レビュー2件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 1,680 円
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    「海辺のカフカ(下)」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 2.0

      すごい世界観だと思いますが、いろんな謎が残るし正直にいえば面白いとは言えない。
      それを踏まえ自分には少しむずかしかったかもしれません。
      ただ、全く先が予想できないところがこの著者の凄いところなのか。
      最後に、こんな頭の良い15歳がいるかなあ、、というのが感想です。

      2015/02/18 by

      海辺のカフカ(下)」のレビュー

    • なるほど、少年カフカですね。
      初めての村上春樹だったからですかね。
      他の本も読んでみます。今持っていて読んでないのが、
      アンダーグラウンドと色を持たない多崎...
      >> 続きを読む

      2015/02/18 by がーでぶー

    • 最近も、村上春樹さんと読者のQ&Aサイトがあって
      これは海辺のカフカに限ったQ&Aではないのですが
      読んでるとなかなかおもしろいですよー
      >> 続きを読む

      2015/02/18 by まりこ

    • 評価: 4.0

      こちらは文庫本で読みました。

      ナカタさんのキャラクターはどこか読者をほっと安心させるような魅力があります。
      こういう風に真っ直ぐ生きられたらいいなぁと思いながら、そして私もナカタさんのような人が近くにいたらいいのになぁなんて思いながら読みました。

      少年は、まだまだ若いのにやたらと頭が良くて落ち着きがあり、あまり少年っぽさを感じませんでした。

      最後の部分は、ナカタさん推しなだけあり少し悲しくなりました。

      そしてあっけない終わり方でしたが、それをもっと理解したいからもう一度読み直したいと思える作品でした。
      >> 続きを読む

      2014/07/07 by

      海辺のカフカ(下)」のレビュー

    • may13さん

      ナカタさんは全く邪な考えを持たない人です。
      セリフを読むだけでも癒されます^^ >> 続きを読む

      2014/07/08 by snoopo

    • makaroniさん

      まだ一度しか読んでないのであっけないなぁと感じました。
      それまでのストーリーが面白すぎるので、再読すると実はもっと深い何かが隠されているのかもしれません。 >> 続きを読む

      2014/07/08 by snoopo

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      • 評価: 4.0

        田村カフカくんの話とナカタさんの話が交錯していく下巻。

        上巻ではユニークで魅力的なキャラクターたちや世界観を楽しんだが、下巻ではそれぞれのキャラクターが乗り越えなくてはならない壁に向き合っていたと思う。田村カフカくんやホシノくんの変化や成長、佐伯さんの行き着く先、そして私が大好きなナカタさんの担っていた役割や「元のナカタに戻りたい」という想い。笑ってしまうようなシーンもたくさんあるけれど切ないシーンもそれ以上に多くて、色々な感情と共にページを読み進めた。

        正直、ジョニー・ウォーカーさんの笛のことや、入り口の石の中の世界のこと、ナカタさんと入り口の石の関係など、1度読んだだけではよくわからないところもたくさんあった。だからといって解説サイトのようなものを見る気にもなれず、この本は何度も読んで自分の中でどんどん深めていきたい。

        今回も舞台になっていて、村上春樹の中できっと重要なメタファーなのであろう図書館。「図書館は記憶を全部管理している」というようなシーンがあって「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」を思い出した。2つの世界が交錯していく作りも似ている。今まで同じ著者の作品を読み込んだことがなかったから、他の作品も含めて自分の中で世界観が深まっていくのが嬉しい。

        **************
        ※以下、ネタバレを含みます。












        下巻で私がどうしても受け入れ難かったのが、佐伯さんとカフカくんの関係。

        佐伯さんにとっては昔の恋人と重なって見えていて、カフカくんにとっては恋する15歳の少女と重なって見えていて、それは非常に儀式的なものなのだと頭ではわかっているけれども、今子育て奮闘中の母親モードである私には、母親と息子でありながら身体の関係を持ってしまうその描写や、子供を置いて出て行った理由や許しを乞うシーンが、どうしても許せなかった。これさえなければ(といってもここが話の肝だけど)文句無しに☆5なのだけれども。
        >> 続きを読む

        2016/11/24 by

        海辺のカフカ(下)」のレビュー

      • 月うさぎさん
        なるほど。だからこそ非現実的な描写になるのかもしれませんね。村上春樹が普通のお父さんだったらあんなストーリーは出てこない気がします。

        カフカくんがとっても大人なのもそうですね。15歳とか…私は反抗期真っ只中で、自分では大人のつもりでしたがすんごい子供でしたね。。

        「少年カフカ」は図書館で探してみます♪ありがとうございます♪
        >> 続きを読む

        2016/11/25 by chao

      • あすかさん
        >その中に「世界の終わりと~」があったんですよぉ!!

        なんて素敵すぎる会社の本棚!!!会社に本棚があるということ自体が羨ましいです~。冬休みに読むのにぴったりの本ですよー!あぁ私も再読したい。。でもそろそろローマ人を再開しようとかも思ってるんです、ふふふ☆ >> 続きを読む

        2016/11/25 by chao


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