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アンチノイズ

著者:
カテゴリー: 小説、物語
定価: 1,365 円

ぼくは騒音測定の仕事をしている。恋人のフミとは同棲中だけど、最近はキスも拒まれてうまくいってない。それでテレクラ嬢のマリコとよく会っている。見えない音をかたちに表す“音の地図”作りが趣味だ。そんなある日ぼくはふとした盗聴をきっかけにフミを疑い始めてしまった―。聞こえているのに聞き分けられない、愛しているのにつかまえられない。都会に潜む声と恋を追い求める長編。

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    「アンチノイズ」 の読書レビュー

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      著者: 辻仁成

      • 評価: 3.0

        耳の三部作の第一作目。
        「音」をテーマに書かれた作品。

        相性の違いはピッチ感の違い。

        聞こえない音を聞こうとする男。

        都会の鐘の音を聞き分けようとするように、フミの心の音を聞き分けてやれ。

        聞こえたところでどうしようもなかっただろうけど、盗聴はよろしくない。
        >> 続きを読む

        2011/08/25 by

        アンチノイズ」のレビュー

      • >耳の三部作の第一作目。

        耳の!驚きです。

        >聞こえたところでどうしようもなかっただろうけど、盗聴はよろしくない。

        ごもっともでございます・・・
        >> 続きを読む

        2012/07/25 by makoto


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