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余計な一言 (新潮新書)

4.3 4.3 (レビュー3件)
著者: 齋藤孝
定価: 778 円
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    「余計な一言 (新潮新書)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      余計な一言。斎藤孝先生の著書。私はおしゃべりが大好きで、悪気はないのだけれどつい無神経で余計な一言を言ってしまいがち。当たり前だけれど、自己中心的で自分勝手で無神経な会話は相手を不快にさせることもある。事実や本音、苦言、悪口、マイナス発言と受け止められる可能性があるときには特に気を付けないと。会話やおしゃべりを楽しむためには、相手への共感を忘れないこと。

      2018/07/19 by

      余計な一言 (新潮新書)」のレビュー

    • 評価: 4.0

      平易な例を引きながら、わかりやすい言葉で書かれていて、とても身近に感じた。
      ここにある28の例は、自分もよく耳にしたり、文章(特にメール)で見たりしているので、なるほどそうだ・・と思う。
      もちろん、自分自身に振り返ってということも考えながら読んだ。

      その基本にあるのは、自分自身を知ろうとすることと、相手への敬意と謙虚さなのではないかと思う。
      それと、「私」が・・・ということを前面に出しすぎるということも、あってはいけないことだと思う。

      2015/08/26 by

      余計な一言 (新潮新書)」のレビュー

    • 余計な一言…
      私も言ってしまってそうで、この本の例を見てみたいです。。

      2015/08/26 by chao

    • 評価: 4.0

      あの人と話した時、なぜ「余計な一言」を言われたり言ってしまったのか、お互いどうすべきだったのか…本書を読んでスッキリするとともに、多くのヒントを得ることができました。

      本書では、各章中の見出しごとに、何らかの問題のある会話(【ケース】)が提示され、その原因、改善点、ポイントがコンパクトにまとめられています(各章のタイトルは、末尾のとおりです。)。

      特に、よかれと思ってする発言については、なるほどと思わされました。
      また、読書レビューに関し、批判したりけなしたりするのは著者にとって「風評被害」と同じだから慎重に行うべきだとされており、この読書ログにおける言動についても考えさせられました。

      よく「余計な一言」を言ってしまう、あるいは言われてしまうという方々に、特におすすめしたい一冊です!
      親しい間柄であれば、本書を読んだ者同士できちんと実践できているか、確認し合うのもいいかもしれません(私自身も、本書を読んだ父と早速話してみようと思います笑)!

      第一章 その一言が恐ろしい
      第二章 本音はいつも必要ではない
      第三章 バカ丁寧は迷惑
      第四章 がさつで無知で無神経
      第五章 リピート病、ネガティブ病の患者たち
      第六章 ディフェンス力を強化しよう
      >> 続きを読む

      2015/02/14 by

      余計な一言 (新潮新書)」のレビュー

    • 残念ながら思い当たります。

      自分のパターンで多いのは、打ち合わせする前に内容を考えて行くが故に、会話の流れがイメージしていたものと違った場合でも「コレだけは言いたい」と言う一言を我慢できなくなってしまう場合です。

      この流れで口に出してしまったら「余計な一言」だろー的な(笑)
      >> 続きを読む

      2015/02/15 by ice


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