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柳生非情剣Samon

カテゴリー: 漫画、挿絵、童画
定価: 540 円
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    「柳生非情剣Samon」 の読書レビュー

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    関連したレビュー

      講談社 (1991/11)

      著者: 隆慶一郎

      • 評価: 4.0

        一貫して柳生一族の宿命を描いた短編集。

        嬉しい誤算。短編の剣豪小説としても、長編の柳生一族作品としても質が高い。

        柳生と言えば、将軍の指南役で有り、天下随一の剣というイメージが強い。

        人物視点で言えば、何と言っても柳生宗矩で有り、その父親で柳生新陰流としての開祖で有る柳生宗厳(石舟斎)。
        更に言えば、隻眼の使い手、柳生三厳(十兵衞)までが知られている範囲だろう。

        もちろん本作品でも彼らは登場するが、十兵衞を除いては脇役に徹しており、むしろ一般的には名が知られていない柳生の人々を中心とした構成になっている。

        それぞれが非常に魅力的で、柳生一族全般を俯瞰的に知ることが出来る点でも存在意義の大きい作品で有る。

        剣豪小説としても、息を呑むようなリアリティを感じる描写が楽しめる。

        楽しみながら学べる。そんな言葉がピッタリ当てはまるような気がする。
        >> 続きを読む

        2012/08/01 by

        柳生非情剣」のレビュー

      • (柳生)新陰流の継承者は、徳川将軍家剣術指南役なんですよね。

        柳生宗矩に至っては、剣術指南役という建前ながら、茶道の千利休と同じように政治にも間接的に影響を与える参謀的な立場だったようで魅力的な人物だと思います。 >> 続きを読む

        2012/08/01 by ice

      • 柳生十兵衛っていうと、永井豪さんを思い出してしまう私を許して。
        ヽ( ̄▽ ̄)ノ 
        ~、不謹慎すぎ。
        ここでも忍者って扱いだったような。
        >> 続きを読む

        2012/08/01 by 月うさぎ


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