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世界教育戦争

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: アマンダ・リプリー
定価: 3,024 円
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    「世界教育戦争」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      世界一教育にお金をかけ続けているアメリカで教育を受けた子供たちより、他国に比べて特別にお金をかけられている訳ではないフィンランドや韓国の子供たちの方が、国際共通テストで好成績を挙げているのはなぜか?

      様々なデータや実際にアメリカからフィンランドや韓国に交換留学した生徒へのインタビューから考えてみるという内容。

      いくらお金をかけても親や教員の意識というか教育の常識が変わらないと成果はでないと。
      学校の設備やスポーツにばかりお金をかけても、学力が上がる訳がないと。
      もちろん各国それぞれ置かれている環境が違うのだから、完全に同じやり方で成果が出るとは限らないが、お金かける余裕があるならもうちょっと考えればいいのに。

      日本はアメリカほど成績が悪い訳ではないが、教育へのお金の使い方やどのように子供の教育をしていくべきかはもっと考えるべきだと思う。
      少なくとも日本の政治家が教育のことを真剣に考えているとは思えないのが残念。
      >> 続きを読む

      2015/01/21 by

      世界教育戦争」のレビュー

    • 基礎体力としての教養の必要性は語るまでも有りませんが、応用力と言うか実際に役立つ能力にするには、自ら発想して動けるところまでを目指さないといけないように思います。 >> 続きを読む

      2015/01/22 by ice


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