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北条早雲 - 悪人覚醒篇

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: 富樫 倫太郎
定価: 1,620 円
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    「北条早雲 - 悪人覚醒篇」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      後の北条早雲がまだ伊勢新九郎と名乗っていた頃、
      九代将軍足利義尚の申次衆となりしばらくして奉公衆を命じられた。
      いわば将軍の親衛隊である。
      将軍の信頼も厚かった新九郎でしたが、姉と甥の窮地を救うべく駿河へ旅立つことになります。
      まだ若い新九郎が 幾多の試練を乗り越え早雲庵宗瑞(そううんあんそうずい)後の北条早雲と名乗るまでが描かれています。
      自分の欲を捨て農民が元気に生きる事、農民が収穫の喜びや生きる楽しさを実感できるような世の中にしたいとそのことだけを望みに、闘ってきた早雲。
      この物語は、まだ早雲の活躍の序章にすぎませんが、序章の始まりにふさわしい感動の結末でした。目頭が思わず熱くなりました。 >> 続きを読む

      2015/02/22 by

      北条早雲 - 悪人覚醒篇」のレビュー

    • ゆうゆうさんのレビューで感動が伝わってきます♪
      久しぶりに歴史ものが読みたくなりました。 >> 続きを読む

      2015/02/22 by chao

    • 後北条氏を興した早雲といえば司馬遼太郎さんの『箱根の坂』も有名ですね。
      最近、伊藤潤さんはじめ歴史小説作家さんが、戦国関東を描きますね。
      ブームですね。
      >> 続きを読む

      2015/02/23 by 課長代理


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