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果てしなき追跡

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 逢坂 剛
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    「果てしなき追跡」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      土方歳三は新撰組時代には、局長・近藤勇の右腕として数々の事件で武名を顕し、また隊内に峻厳な規律を実施して鬼の副長と称され、剣豪揃いの隊士たちに恐れられた。戊辰戦争では旧幕軍側指揮官の一人として各地を転戦し、またいわゆる「蝦夷共和国」では軍事治安部門の責任者に任ぜられて軍才を揮った。明治2年5月11日、戊辰戦争の最後の戦場になった箱館五稜郭防衛戦で、狙撃を受け戦死。享年34歳。
      この小説では土方歳三は死亡しておらず重傷でアメリカの商船でサンフランシスコに密入国し、しかも記憶喪失のまま西部を奔走するというお話。白人至上主義集団やインディアンとの遭遇やしつこく追い迫る保安官との攻防など完全なる冒険物語となっている。ページ数が多くてようやく読み終わったと思ったら、第1部完!次を読むつもりはありません。 >> 続きを読む

      2018/02/21 by

      果てしなき追跡」のレビュー


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