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マンガ 日本の歴史〈3〉興亡する倭の五王と大嘗の祭 (中公文庫)

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: 石ノ森 章太郎
定価: 566 円
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    「マンガ 日本の歴史〈3〉興亡する倭の五王と大嘗の祭 (中公文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      マンガ日本の歴史 第3/全55巻

      確か学研版だった気がするが、小学生の時に「マンガ日本の歴史」が家に有った。

      当時はマンガなら何でも楽しかったようで、何度も何度も繰り返し読んだのを覚えていて、もしかしたら読書習慣がついたことにも少なからず影響しているのではないかと思われる。

      この巻は、卑弥呼後、百数十年を経て力を蓄えた倭国の国王が百済を落とし、新羅に攻め入ることで、当時の大国、高句麗との直接対決を迎えるところから始まる。

      驚いたのは、豊臣秀吉の朝鮮出兵はもちろん記憶しているものの、この時代にもそうしていたことを全く記憶していなかったこと。

      何だか自分でもガッカリして呆れてしまう面は有るが、だからこそ改めてマンガと言うメディアで歴史をなぞって行く意味も有ると言うところだろう。

      現代からこの時代を見て感じることは、神や巫女など宗教的な後ろ盾で権力が形成されていたこと。
      おそらくは古墳なども、豊かさの誇示だけでなく宗教的な意味合いも有ったのだろう。

      また、謀略、謀殺や近親相姦など、時代の流れを全く感じない点に関しては、人間が本質的に持っている欲や陥る可能性の有るリスクと言うことなのではないかと思う。
      >> 続きを読む

      2015/02/23 by

      マンガ 日本の歴史〈3〉興亡する倭の五王と大嘗の祭 (中公文庫)」のレビュー

    • 全55巻って多いですね。必要な知識がすべて身につきそうです。

      2015/02/24 by 素頓狂


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