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遮断

警視庁失踪課・高城賢吾
4.0 4.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 900 円

厚労省高級官僚である六条舞の父親が失踪した。事件性はないと思われたが、一億円の身代金要求が届き様相は一変する。現金を用意して引き渡しに挑むものの、あえなく失敗に終わる。同時期にくせ者新メンバー田口はインド人技術者の失踪事件を調べていた。鍵は外国人労働者の就労斡旋なのか。二つの事件の関係は。

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    • 評価: 4.0

      堂場さんはインド人をなぜ殺したんだろう?田口の運の良さを際立たせるため?六条父の事件とインド人の事件が交錯来るのかと思いきや、ほぼ関係しないという意外な展開。石岡が六条家のスキャンダルを掴むために侵入していたというが、六条父が残っているので、お手伝いさんもいたはず。そこらへんの矛盾が解消されてないのは残念。今回も高城が明神に対して特別な感情を意識する場面があり、気持ち悪い。事件としては面白かったので高評価にしたい。

      2019/08/08 by

      遮断」のレビュー


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