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あした砕ける

探偵稼業
カテゴリー: 小説、物語
定価: 893 円

ある出来事を機に十年間続けた探偵を辞め、サラリーマンに転職した御倉学は、筋力トレーニングと酒でなんとか精神の均衡を保っていた。リストラされ失業中のある日、別れた妻奈美から、再婚した夫・大路の死の真相を調べてほしいと頼まれる。大路は一万人の会員を持つ無店舗販売組織“博愛クラブ”の理事で、死の前日電話で「ボリス計画」をめぐり言い争っていたという。御倉は乗り気ではなかったが、帰り道何者かに襲われ、探偵としての本性とレスリングで鍛えた筋肉が疼き始める。「ボリス」とは、ロシア大統領エリツィンの名前だが、国際的な陰謀が蠢いているのか?足を洗ったはずの探偵稼業に再び身を投じた御倉...。新鋭の書下ろしサスペンス。

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