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アンドロメダ病原体 (ハヤカワ文庫 SF (208))

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 浅倉 久志マイクル・クライトン
カテゴリー: 小説、物語
定価: 903 円

事件はアリゾナ州の小さな町、人口48人のピードモントで起きた。町の住人が一夜で全滅したのだ。軍の人工衛星が町の郊外に墜落した直後のことだった。事態を重視した司令官は直ちにワイルドファイア警報の発令を要請する。宇宙からの病原体の侵入...人類絶滅の危機にもつながりかねない事件に、招集された四人の科学者たちの苦闘が始まる。戦慄の五日間を描き、著者を一躍ベストセラー作家の座に押し上げた記念碑的名作。

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    「アンドロメダ病原体 (ハヤカワ文庫 SF (208))」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

       人類が月に第一歩を踏み記した同年の小説、当時話題になった。パソコンを20人で共同使用していましたが古さはそれほど感じません、細菌学のうんちくが楽しいです。そして臨場感があってどうなるか気になって楽しめました。最後はあっさりで納得出来ませんが、研究者の活躍と格好良さを楽しむ小説なのでしょう。パンデミック物では無いです。

      2017/01/15 by

      アンドロメダ病原体 (ハヤカワ文庫 SF (208))」のレビュー

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      • 評価: 3.0

        マイケル・クライトンの作品は「ジュラシック・パーク」の次に読んだ作品である。SF小説で、軍の人工衛星が町の郊外に落ちた事件を切っ掛けに科学者の五日間の奮闘を描いているが、科学や物理学、生物学などの難しい説明や言語が多く出てきて意味がわからないが、それでも面白い。ストーリーに引き込まれやすく、意味がわからない言葉も必要なだけを分りやすく登場人物の行動やセリフで表している。五日間と言った短期間の時間制限も面白さの魅力ではないだろうか。
        時間を置いてからまた繰り返し読み返し、また映画も観てみたいと思った >> 続きを読む

        2012/11/14 by

        アンドロメダ病原体」のレビュー

      • アンドロメロスなら存じておりますw

        2012/11/14 by makoto

      • SFはほとんど読んだことがないです。
        これが有名!みたいな作品ってどんなのかなぁ。

        2012/11/14 by emi


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