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呪われた村 (ハヤカワ文庫 SF 286)

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: ジョン・ウィンダム
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    「呪われた村 (ハヤカワ文庫 SF 286)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      本書は宇宙人による侵略型SF 小説の古典とされる作品です。

      今までにも2回ほど映画化されていますが、原作の雰囲気が伝わるのは初回の映画版の方で、 後にジョン・カーペンターが映画化した作品は、まずまずの出来だったことを覚えております。

      最初に書いている通り、宇宙人による地球の侵略が描かれているのですが、宇宙人による侵略の仕方が面白く、本書の場合はある日突然村人全員が意識不明になり、そのなかで妊娠可能な女性が全員妊娠し、その後産まれた子供たちの容姿はなぜか似ていて・・・というもの。

      その先はどうなるかは読んでいただくしかありませんが、とにかく子供館たちの存在が不気味&ストーリーも不気味に展開されます。

      決して派手さはありませんが、名作、あるいは古典と呼ばれる作品だけあって、結末まで不気味さを(しつこいかな?)楽しみながら読めます。

      こうなると、映画好きでもある私からすれば、何度目かの映画化で本書のクライマックスを最新の映像技術で是非とも観たくなるのは当然だと思うのですが、残念ながら現時点で映画化のニュースは伝わって来ません😢



      >> 続きを読む

      2017/11/14 by

      呪われた村 (ハヤカワ文庫 SF 286)」のレビュー

    • >ある日突然村人全員が意識不明になり、そのなかで妊娠可能な女性が全員妊娠し、その後産まれた子供たちの容姿はなぜか似ていて・・・というもの。

      これはかなり怖いですね…!!!宇宙人侵略の話はもう何度も何度も映画などになっていますが、これは新しい気がします。

      rock-manさんもコメントされていますが、表紙も怖すぎです。
      >> 続きを読む

      2017/11/15 by chao

    • その子供たちは頭脳明晰、そして冷徹というのも不気味ですよ。

      絶版だと思うのですが、図書館やブックオフなどで見かけたら、是非とも読んでもらいたいですし、映画の方も鑑賞してみてください🎬
      >> 続きを読む

      2017/11/15 by アーチャー

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