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夏への扉

4.0 4.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 756 円

ぼくの飼っている猫のピートは、冬になるときまって夏への扉を探しはじめる。家にあるいくつものドアのどれかひとつが、夏に通じていると固く信じているのだ。1970年12月3日、かくいうぼくも、夏への扉を探していた。最愛の恋人に裏切られ、生命から二番目に大切な発明までだましとられたぼくの心は、12月の空同様に凍てついていたのだ。そんな時、「冷凍睡眠保険」のネオンサインにひきよせられて...永遠の名作。

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    「夏への扉」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      久しぶりに再読しました。
      なぜかたまに読みたくなる作品です。

      2014/07/07 by

      夏への扉」のレビュー

    • どんな話なのだろう
      猫好きなので気になってます!

      2014/07/07 by nekkoko

    • 私も今読んでいます。
      猫の後ろ姿の表紙、カワイイですよね~☆

      2014/07/07 by chao

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      • 評価: 4.0

        こちらで存在を知った本。
        こういうものを知ることが出来ると嬉しくなる。

        読みはじめ、実は余り面白くなかった。
        それでも読んでいくと、何だかいい感じになってきたぞと興味が出てきて、その後は面白く読めた。

        ぼくが冷凍睡眠から目覚めたとき、そこには愛猫ピートがいない。置き去りになったピートはどうなっちゃうのだと思っていたが、その後の展開が良かった。
        やや物事が上手いこと運びすぎではあるが、SFでは多少の強引さは目をつむっていいかなと思える。
        特に本書のような明るいSFなら。

        ぼくが見た2001年、それは実際の2001年とは似ても似つかぬ姿といっても良いものであるが、作者の描いた世界には、未来への憧れと夢と希望が満ちている。
        未来は必ず過去よりも良くなっている。
        そんな作者の未来へ託す希望が、よくある未来は悲惨となりがちなSFと一線を画している。
        作者から見たら未来人であるわたしとしては、素敵な世界に描いてくれてありがとうと言いたい。
        わたしたちにとって、良い世界であるようにと願ってくれてありがとう。

        猫のピートの描き方に、作者の猫を慈しむ思いが伝わってくる。
        生き生きと伸びやかに生きるピート。
        互いに尊重しあう飼い主と猫。
        猫好きにとっても楽しめる一冊だったと思う。

        わたしも冷凍睡眠を受けるのなら、犬と猫を抱いて、若干狭さを感じながら夫と並んで眠りたい。
        目覚めた未来が、驚きと喜びに包まれたものであることを期待して。
        >> 続きを読む

        2015/09/02 by

        夏への扉」のレビュー

      • 実は途中まで読んで、あまり面白さを感じなかったので
        読書を中止してしまいました(;^ω^)
        感想を読んでもう一回チャレンジしてみようと思います。
        >> 続きを読む

        2015/09/27 by ***

      • マカロンさん
        コメントありがとうございます。

        わかる気がします。
        わたしも途中まで余り楽しめませんでしたから。
        ちょっと辛抱して読み進めてみるといいかもしれません。
        >> 続きを読む

        2015/09/27 by jhm


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