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逆行の夏: ジョン・ヴァーリイ傑作選 (ハヤカワ文庫SF)

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: ジョン ヴァーリイ
定価: 1,404 円
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    「逆行の夏: ジョン・ヴァーリイ傑作選 (ハヤカワ文庫SF)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      アメリカのSF作家、ジョン・ヴァーリイが1970~80に発表した中短編を集めた一冊。初読みだが、海外SF作品としてはまあまあ読みやすい部類に入るのではないかと思う。シリーズ作品があるようで、表題作は太陽系の各惑星に人類が居住して宇宙経済や格差などができている未来を描いた<八世界>シリーズとなっている。個人的には女警部補アンナ=ルイーズ・バッハの活躍するシリーズの一遍『バービーはなぜ殺される』がミステリーのようでエンタメ性が高く、おもしろく読めた。

      2017/06/22 by

      逆行の夏: ジョン・ヴァーリイ傑作選 (ハヤカワ文庫SF)」のレビュー


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