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紅蓮の島

 紅蓮の島
4.3 4.3 (レビュー4件)
著者:
カテゴリー: 小説、物語
定価: 609 円
いいね! chao ZETTON5995 Tukiwami

    「紅蓮の島」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 4.0

      図書館さんがまた新装版(2巻合本を2冊)を貸してくれたのですが、表紙はこっちが好きなのでとりあえず・・・

      これはモンゴールのアムネリス公女の弟、ミアイル公子かな?
      この子が、体が弱くて軟弱だけど、純粋で素直でとてもいい子なんです。モンゴールの王家に生まれてしまったばかりに、ああ、かわいそうに。この子には何の罪もないのに・・・。

      パロのナリスの弟マリウスも家を出て吟遊詩人をしている。で、マリウスは両親の仇であるモンゴール国のミアイルになつかれ、かわいくて仕方がなくなり、心を通わすようになった。しかし、このミアイルを殺すように兄に命じられる。そんなことはできない・・・。

      モンゴールの宿の主人夫婦も、とてもいい人で、マリウスを実の息子のように愛してくれる。
      国同士の争いって、本当にむなしいものだ。

      一方でグインたちは、漂流した島で大脱出劇を繰り広げる。そこで見た物は・・・
      そして、叔母の住むアルゴス国へ帰還したレムスは自らパロ王の王位宣言をする。
      えらい変わり様だ・・・。

      この巻もとても面白かった。(9巻/130巻 先は長い・・・)
      >> 続きを読む

      2014/04/16 by

      紅蓮の島」のレビュー

    • この頃、面白いですよね!!
      ミアイル王子…(笑)
      でも島で見たものに、えっ…ってなりました(笑) >> 続きを読む

      2014/04/16 by chao

    • >パロのナリスの弟マリウスも家を出て吟遊詩人をしている。

      ボクは近所で吟遊詩人してまーす♪ >> 続きを読む

      2014/04/16 by makoto

    • 評価: 評価なし

      この本の名言をご紹介します。

      ***
      人間、誰だって、
      ひとさまにゃわかってもらえん
      重い荷物をしょってるもんだよ。

      2013/06/05 by

      紅蓮の島」のレビュー

    • 私も誰の言葉か全く思い出せません...

      2013/06/05 by chao

    • なんか意味深で思い言葉ですね。

      でもわかります。

      2013/06/05 by 雀士!!

    • 評価: 5.0

      面白かった。
      物語がまた大きく動いた。

      パロとモンゴールの国家間の陰謀が渦巻いている。
      ナリスの冷徹さ、徹底した残虐ぶりにぞっとするが、ストーリーの面白さに心臓をバクバクさせながら読んだ。

      1巻にチラっと出てきて好きだったがすぐに死んでしまったオロの家族が登場したりして、そんな過去の話との繋がりも楽しめた。

      イシュトヴァーンとリンダの恋の行方も気になる。
      イシュトヴァーン熱が冷めたと言えども、リンダへの愛の言葉にドキドキ♪

      レムスとリンダの成長はちょっぴり淋しいけれど、目を見張るものがある。
      レムスの発言に「いつか、軍を率いてイシュトヴァーンと戦う気がする」というようなものがあり、実際どうなるのかは読み進めないと知る由もないが、改めてスケールの大きなストーリーに心震えた。

      この巻のタイトルにもなっているグインたちが迷いこんだ「紅蓮の島」に関する話だけはあまりにも現実離れしていて、ぶっとんでいて笑えた。ファンタジーを超えてSFチック。

      あと、あとがきもけっこう笑える。
      同じ人が書いたとは思えないくだけたフランクな文章。
      特にファンレターの紹介は読んでいて「そうそう♪」と盛り上がれる。
      (人気票でアストリアスに同情票が入り始めたとか…)

      一刻も早く10巻を読みたい!!
      ついついグイン・サーガを読み進めてしまうのだけど、このまま100巻以上読み続けてしまったら、他の本を読めなくなってしまう…><
      >> 続きを読む

      2012/12/03 by

      紅蓮の島」のレビュー

    • 次でもう10巻到達ですね。
      頑張って下さ~い♪

      だんだん気になり始めました・・・ >> 続きを読む

      2012/12/03 by makoto

    • iceさん
      >この勢いでブチ抜いて行って下さい(笑)
      iceさんと共に歩んでゆこうと思っております♪

      Tsukiusagiさん
      ホント人格2つあるとしか思えない感じなんです!
      それがまた楽しい♪

      kuutaさん
      そんな感じだったのです。今までになくSFチックなシーンがいきなり登場して違和感ありまくりでしたが、でもそんな違和感どうでもいいくらいに面白いので☆5です♪

      表紙の男の子は心優しくとても幸の薄い王子さまです。
      たしかにちょっと怖いですね(笑)

      makotoさん
      次で10巻ですが、あんまり長いという実感はないです。むしろ面白いので終わっちゃ困る~という感じなんです。makotoさんも一緒にどうですか^^♪
      >> 続きを読む

      2012/12/03 by chao

    • 評価: 4.0

      グイン・サーガ 第9/130巻。

      モンゴールに辿り着いたパロの王位継承権を持つ吟遊詩人マリウス。アルゴスを目指すパロの真珠達。

      モンゴール主導で再構築されようとしていた世界情勢に投げ込まれた大きな一石。

      今回は登場しないにも関わらず、ナリスの放った一石で世界が変わる。
      こんなにも冷徹で、こんなにも腹黒い王子に、なぜこんなにも惹かれてしまうのかが自分でもわからない。
      おそらくは、視野の広さと的確な読み。そして自らの生命さえも重要視しない大局感にスケールの大きさを感じているのだと思う。

      モンゴール入りし、煙とパイプ亭で一息入れる吟遊詩人マリウス。
      彼の卓越した能力を見込んで、モンゴール宮廷入りの声がかかる。

      明るくて愛苦しくいマリウスも実は苦労人。
      しかし、モンゴールの王子ミアイルに心から陶酔されることで、ついに居場所を見いだす。
      そこに伸びる兄ナリスからの冷たい手が、彼に安住を許してはくれない。

      一方、謎の島からの脱出に成功するグイン一行。
      再び漂流しているところを、最強の海洋国家アグラーヤの軍船に救出される。

      アグラーヤ国王とパロ新国王としてのレムスのやりとりは非常に見応えが有った。
      今回の冒険行の中で、最も成長したのは間違いなくレムスで有ろう。

      非公式ながら、アグラーヤ王女で有るアルミナとの婚約も決め、海の守りも手中にしたレムス。
      すぐさま当面の目的地で有るアルゴスへ進み、ついに肉親との対面を果たす。

      次は、第10巻「死の婚礼」
      タイトルからして、すぐにでも読み始めたいところでは有るが、今回は発行順に正伝と外伝を読んで行こうと決めているので、外伝2巻「イリスの石」を読むことにしようと思う。

      あとがきの日付は、昭和56年10月29日。もう30年も前に書かれたというのに全く古さを感じさせないのがスゴイ。
      >> 続きを読む

      2012/11/21 by

      紅蓮の島」のレビュー

    • 全部で130巻ですか!?
      絶対ムリですー(><)

      2012/11/21 by aimi☆

    • Tsukiusagiさん>

      お高いんじゃないかとビクビクしていましたが文庫版も出てましたー♪
      是非、読んでみたいと思います!

      http://www.dokusho-log.com/b/4101181020/
      >> 続きを読む

      2012/11/21 by ice


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