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赤い街道の盗賊

グイン・サーガ - 24
4.0 4.0 (レビュー2件)
著者:
カテゴリー: 小説、物語
定価: 609 円
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    「赤い街道の盗賊」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
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    • 評価: 4.0

      24巻です。ブックオフで35~39巻(35巻から以下全巻あって、読めるかどうかわからないのに、欲しくなる、、、誘惑に負けそう)を1冊108円で買ったので、kindleで34巻まで読もうと思ってます。

      軍隊を率いてユラニア軍と戦うグイン。その計略、采配が見事でかっこいい。個人的には戦争反対、殺生反対だけど、職業軍人たち同士の戦いなので(小説だし^^)、けっこう大丈夫です。グインは民間人を巻き込まないし、グインは民間人を守る。(戦闘機とか爆弾とかないしね)

      アルゴスの黒太子スカールは苦しいね。・・・苦しい。

      イシュトバーンはどうしたもんだか。暴走しとる。王になるためには、どんなことでもするって、悪の道に走ってるぞ。盗賊の頭になって《厄災を呼ぶ男》って呼ばれて恐れられ嫌われてるし。一緒にいる軍師アリがねえ…。非道い。いかん…なあ…

      スカールは愛する妻をイシュトバーンに殺され、パロの国境警備隊に助けられどうしても行きたくなかったパロに行くことになってしまう。

      イシュトバーンは根っからのワルじゃないんだけどなあ、、、
      >> 続きを読む

      2015/11/01 by

      赤い街道の盗賊」のレビュー

    • > イシュトバーンは根っからのワルじゃないんだけどなあ、、、

      圧倒的な魅力と能力を持ちつつも、そこに価値を見い出せなかったのが残念です。

      ただ、悪の道から成り上がるところも彼の魅力のひとつでは有りますね♪
      >> 続きを読む

      2015/11/02 by ice

    • 評価: 4.0

      グイン・サーガ 第24/130巻。

      沿海州ヴァラキアに生を受け、貧民街で娼婦とばくち打ち達に育てられながらも常に王を目指し続けるイシュトヴァーン。
      そんな彼が軍師アリを得て、初めて自らを首領とする組織を得る立志伝の開幕。

      やっている結果を見れば極悪非道に自分の欲求を真っ直ぐに目指しているだけにも思えるのだが、そのあまりにも圧倒的な魅力で人を惹きつけずにはいない彼のキャラクターが存分に発揮されている。

      そんな猛り立つ若駒のような彼が、草原の鷹の異名を持つアルゴスの黒太子スカールと出逢う。
      このグイン・サーガシリーズ全体を通しても際立つ名シーンには、やはり涙を禁じ得ない。

      これで何度目からの再読になるが、今回は正伝/外伝/その他関連作品も含め全て出版順に読むと決めている。

      その結果、ちょうど前回読んだのがイシュトヴァーンの少年時代を描いた外伝の「ヴァラキアの少年」だったことも有り、ここに至るまでの彼の冒険行を思い出して、ますます胸が熱くなってしまった。

      次は正伝25巻「パロのワルツ」。
      文化の中心と呼ばれるパロとワルツ。なんて優雅なタイトルなんだろう。
      >> 続きを読む

      2015/05/19 by

      赤い街道の盗賊」のレビュー

    • 我慢できずに最初の数行読んでしまいました…!イシュトヴァーンの話はまだまだ先だと思っていましたが…幕開けしちゃうんですね!!私も早く追い付きたいです〜!! >> 続きを読む

      2015/05/19 by chao

    • アリの存在が非常に辛いですが重要人物ですよね。
      出てくると暗鬱な気持ちになるんですよね。かわいそうなやつなんですがσ(^_^;)
      この頃のイシュトは魅力全開でしたね。アリが参ってしまうのも致し方無し。
      >> 続きを読む

      2015/05/19 by ありんこ


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