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天獄と地国

5.0 5.0 (レビュー2件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 882 円

頭上に地面、足下に星空が広がる世界。人々は僅かな資源を分け合い村に暮らしていた。村に住めない者たちは「空賊」となり村々から資源を掠め取るか、空賊の取りこぼしを目当てに彷徨う「落穂拾い」になるしかない。世界の果てにもっと人間の暮らしやすい別天地があると確信した、落穂拾い四人組のリーダー・カムロギは、多くの敵と生き残りを賭けた戦いを繰り返し、楽園をめざす旅を続ける―。傑作短篇の長篇化完全版。

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    「天獄と地国」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      『天獄と地国』(小林泰三)<ハヤカワ文庫> 読了です。

      短編で読んだ方はネタがばれていますが、短編はあくまで「物理学小説」でした。
      これはきちんと「SF小説」になっていて、短編の時と比べて読みどころ満載です。
      短編で読んだ方にも十分楽しめる内容になっています。

      あとがきによると、続編のようなものもあるそうです。
      ひょっとするとまだまだ続く冒険かもしれませんね。
      >> 続きを読む

      2016/02/23 by

      天獄と地国」のレビュー

    • こんにちは!
      続きを楽しみに待ってるんですが・・・
      はたして・・・
      >> 続きを読む

      2016/02/23 by 降りる人

    • あとがきにはちらっと書いているようなことが書かれてありましたが、短編あるいは長編として発表するまでにはまだ至ってないいんでしょうね。 >> 続きを読む

      2016/02/25 by IKUNO

    • 評価: 評価なし

      これは当たりでした!

      頭上が地面、足下が星空で落ちてく世界を最初頭の中で映像化するのがあれ?でしたがwいやぁ〜面白い。
      ゆっくりと滅び行く世界で、偶々手に入れた超兵器で敵を倒しながら未知の世界を目指す。いいね〜
      続きが凄く気になる終わり方。書いてくださいよー

      2015/11/07 by

      天獄と地国」のレビュー


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