こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)

アリスマ王の愛した魔物 (ハヤカワ文庫JA)

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 小川 一水
いいね!

    「アリスマ王の愛した魔物 (ハヤカワ文庫JA)」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 3.0

       現時点で、新刊が出たら買う作家ナンバーワンの小川一水の短編集。
       個人的には、意思をもったバイクと人との交流を描いた「ろーどそうるず」が一押し。車好きとしては最近の自動化の方向性については、賛成しつつもモヤモヤしている部分もあるんだけど、小川一水の作品は、機械と人間の関係性について期待感が出てくるあたりが、読んでいて気持ちがいい。
       あとは書き下ろしの「リグ・ライト──機械が愛する権利について」。こちらも最近気になっているAIと人との関係がテーマとなっていて面白かった。ただ、もう少し事件が起こってくれてもよかったかな。淡々としすぎな気がする。 >> 続きを読む

      2018/02/07 by

      アリスマ王の愛した魔物 (ハヤカワ文庫JA)」のレビュー


    最近この本を本棚に追加した会員

    この本に関連したオススメの本

    取得中です。しばらくお待ちください。

    アリスマ王の愛した魔物 (ハヤカワ文庫JA) | 読書ログ

    会員登録(無料)

    今月の課題図書
    読書ログってこんなサービス
    映画ログはこちら
    読書ログさんの本棚

    レビューのある本

    寄生獣 -  4