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そして誰もいなくなった

4.8 4.8 (レビュー6件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 714 円

さまざまな職業、年齢、経歴の十人がU・N・オーエンと名乗る富豪からインディアン島に招待された。しかし、肝心の招待主は姿を見せず、客たちが立派な食卓についたとき、どこからともなく客たちの過去の犯罪を告発してゆく声が響いてきた。そして童謡のとおりに、一人また一人と...ミステリの女王の最高傑作。

いいね! niwashi

    「そして誰もいなくなった」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      良かった。
      良かった。

      作品の落ち(犯人は死んだふり)まで聞いておきながら、最後まで誰が犯人か分からなかった。

      すごい、すごい。

      2017/08/19 by

      そして誰もいなくなった」のレビュー

    • 評価: 5.0

      産まれて初めてのアガサ・クリスティーです。おぎゃあ。
      これだけ名作名作と言われているのに読んでいないのも如何なものかと思い、えいやあっと手に取った次第で有ります。

      ロバートジョンソンのコンプリートアルバムなんかを聴く時には「これは漢方薬である。体の為に聞くのだ、為になるのだ・・・」と自分に言い聞かせて聴くようにしています。だってやっぱり古臭いじゃないですか。我慢しないと聴けないっすよ。

      さて、そろそろ漢方薬でもと手に取ったこの本。
      「なんだ!この漢方薬めちゃ美味いやないか」
      アガサ様お見逸れしました、失礼な物言い平にご容赦ください。


      10人の賓客がインディアン島に招かれた。
      招かれた10人はホストのオーエン氏とは誰も面識が無かった。
      食卓についた彼らの耳に、彼ら10人が各々関わった殺人に対する告発が響き渡る。
      一人、また一人と殺されていく賓客達。一人殺されていく毎に消えて行くインディアン人形。そして訪れない迎えの船・・・。
      この島には間違いなく10人しかいない、この中に殺人鬼がいる!
      一体誰を信じればいいのか、この10人全員が真偽は定かではないが、殺人に関わった可能性があるのだ。
      一人一人減っていく毎に疑心暗鬼は深まっていく・・・。

      ラッキーな事に結末を全く知る事無く読むことが出来ました。でも全く犯人は予想外であったし、こっそり言うと種明かしの部分で「なんじゃそりゃ」と思った事も事実だったりする。なんというか割り切れない気持ちがどんより残る感じ。
      種に関してはこの本を2回読んで見た所、所々にやりとする箇所が。でも基本的には2回目でもヒント見つからなかったなあ^_^;
      ヒントとしては何より冒頭が・・・。あーいけない。ネタバレネタバレ。

      でもこの本は犯人がどうこう以前に、次第に追いつめられて行く心理状態を表現した妙味がこの本の面白さだと思います。プライド、恐怖、怒り、対立、諦観。
      死体発見よりも前に、また一つインディアン人形が減っている事でその事を察する彼らの心境はゾクゾクする。この描写がとても好きです。
      僕なら最初の被害者にして欲しいな。後半は厳しいです。崖から飛んでしまうかも(T_T)
      >> 続きを読む

      2015/05/30 by

      そして誰もいなくなった」のレビュー

    • 私もこれからアガサクリスティデビューしました♪月うさぎさんに色々教えてもらいながらまだ数冊しか読んでいませんが「春にして君を離れ」はこれとは全く違ったテイストでとても面白かったですよ!イチオシです♪ >> 続きを読む

      2015/06/01 by chao

    • chaoさん
      先輩ですね(⌒▽⌒)よろしくお願いします。!やっとこさとば口に立ちましたので、地道に手に入れていきたいと思っております。数冊目ですでに春にして君を離れを読んでいるんですね。気になりますねぇΣ(・□・;) >> 続きを読む

      2015/06/02 by ありんこ

    • 評価: 5.0

      クローズドサークルといえば真っ先に出てきます。
      後世に影響を与えた作品ですからね。
      アガサクリスティでは一番好きな作品です。
      疑心暗鬼と見えない恐怖感というのが大きくあります。
      最後のネタばらしのところは興奮しますね。
      こんなことしてたのかと!
      ミステリーとしてはぜひ読んでほしい作品ですね。

      >> 続きを読む

      2015/05/01 by

      そして誰もいなくなった」のレビュー

    • わだちさんの、タイトルねた、初めて読んだとき想像通りに展開して、こんな名作なのにいいのかなと思いました。
      でも追い詰められていく緊張感、恐怖など傑作ですね。
      >> 続きを読む

      2015/05/01 by 空耳よ

    • 久しぶりに読んでみようかと思いました。

      2015/05/01 by jhm

    • 評価: 5.0

      嵐の海に浮かんだ孤島。童謡の歌詞にあわせて次々に人が殺されていく。
      姿なき殺人者に怯え、同時に自分も疑われるという二重の恐怖。
      誰も自分の潔白を証明する手段はないのだ。
      この人だけは大丈夫と思った人がもしも犯人であったなら……?!

      「そして誰もいなくなった」は人を信じられない恐怖。
      そして罪と罰について書かれた作品です。
      しかし罪を犯した者には罰が下る。という単純なものではありません。

      私はこの作品はクリスティのもう一つの代表作「オリエント急行殺人事件」と対をなす作品だと思っています。
      殺人と罪についてのクリスティの思想を表現したものという意味において。

      ミステリーにおいて人の命を簡単に消してしまうことの罪深さを
      彼女自身も受けとめざるを得なかったように思われます。

      彼女は登場人物の口を通して「殺人は許されるべからず」と、常に述べています。
      では、罪を罰するとはどういうことであるべきか。
      (当時のイギリス社会では殺人者は被害者の人数、殺害の事情を問わず、
      有罪なら縛り首だったらしいです。)

      断罪する権利は誰にあるのか?
      犯した罪を償うことはできないのだろうか?

      クリスティの発想は個性的です。
      意外かもしれませんが、クリスティの思想は日本的な生命観と少し近いかも。
      キリスト教的な命や、罪と罰のとらえ方をしていないのです。
      この両作品ではそれが非常に顕著に見て取れます。

      そして結末に、私たちはなんとも言えないわりきれなさを抱え込むでしょう。

      あなたは、この登場人物の誰に感情移入するでしょうか?
      誰をイノセント(無罪)だと思うでしょうか?
      そこには、あなたの罪の意識が反映されているはずです。
      そして、恐怖とは罪の意識の反映に他ならない。
      そのことにも思い至ることでしょう。

      フィリップ・ロンバート
      私は彼が好きでした。


      *この版は旧版で、本屋では手に入りません。
      新版のクリスティ文庫の青木訳が翻訳がマズすぎるので、こちらの清水訳をお勧めします。
      直訳的で情緒に欠ける部分がありますがヘンな訳よりもマシです。

      また、旧版の解説は赤川次郎氏が書いていますがそれも素晴らしいです。
      タイトルは「永遠の目標」――
      彼はここに好きな作品は?という問いに迷わず本書をあげるといいます。
      これは最高の献辞ですよね。

      願わくば、この名作を「アルジャーノンに花束を」の 小尾 芙佐氏のように、
      文体を活かして文学的に日本語に訳すことができる方に決定版を翻訳してもらいたいものです。


      貧相な翻訳で読むくらいなら、7割の理解でいいから、原書を読んでみましょう!
      中短篇というくらいのボリューム。
      文章も他の作品よりも簡潔に書かれていて、読みやすい作品だと思います。


      【戯曲と映画】
      クリスティ自身がこの作品を演劇用に脚本を仕立てています。
      その際にこの小説とは別の結末が用意されています。
      作中に使用された童謡の最後が2通りあるのに倣って、
      結末も歌に沿った内容になっているそうです。

      小説よりも視覚効果的にも観終わった後のさっぱり感も違うことでしょう。
      (演劇は見ていないので推測ですが)

      映像化作品では、ルネ・クレール監督(一応巨匠)の映画(1945年)が有名ですが、
      これは戯曲版をもとに作られています。
      >> 続きを読む

      2014/05/28 by

      そして誰もいなくなった」のレビュー

    • こんばんは。
      >また、旧版の解説は赤川次郎氏が書いていますがそれも素晴らしいです。

      ですね!!
      >私はこの作品はクリスティのもう一つの代表作「オリエント急行殺人事件」と対をなす作品だと思っています。
      殺人と罪についてのクリスティの思想を表現したものという意味において

      なるほど!!
      クリスティ独特の死生観・罪への解釈が
      いまいち、すっきりしていなかったのですが
      お書きになっている文章を読んで
      頭の中がすっきりした気がします。

      >誰をイノセント(無罪)だと思うでしょうか?
      >そこには、あなたの罪の意識が反映されているはずです。
      >そして、恐怖とは罪の意識の反映に他ならない。
      >そのことにも思い至ることでしょう。

      もう何も付け加えることがない文章ですね。
      素晴らしい。
      何度もPCの前で首肯してしまいました。
      ありがとうございました。
      >> 続きを読む

      2014/06/06 by きみやす

    • きみやすさん。こちらこそありがとうございます。
      近い読み方をなさる方がいると思うと、とても嬉しいです。
      人気作品でセンセーショナルな内容なので、
      ストーリーのことばかりが取り上げられますが、
      テクニカルで文学的な作品ですよね。
      このような嬉しいコメントをいただけて最高です。
      また意見交換しましょうね♪
      >> 続きを読む

      2014/06/07 by 月うさぎ

    • 評価: 5.0

      この作品も改めて再読してみて
      後世に与えた、影響等を抜きにしても
      十分、面白い。

      この作品も予備知識なく
      読まれるほうが、最善だと思うので・・・・

      未読の方は是非。
      >> 続きを読む

      2013/07/29 by

      そして誰もいなくなった」のレビュー

    • タイトルだけは知っていたのでこの機会に手に取ってみようと思います!

      2013/07/30 by ちあき

    • 皆様 コメントありがとうございます。

      タイトルが有名すぎる作品ですが
      再読に耐えうる、時代を越えて来た作品ですので
      先入観を捨て、楽しんでいただけたら と心から思います。
      >> 続きを読む

      2013/07/30 by きみやす

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      早川書房 (2010/10)

      著者: 青木久恵 , アガサ・クリスティ

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      • 評価: 4.0

        クリスティの代表作であり一番の自信作。ミステリー界の傑作とされる大ヒット作。
        クローズド・サークル(密室もの)の代表的作品であり、「童謡殺人」(見立て殺人)の代表的作品でもある。
        この作品に影響を受けた小説や映画が世界にどのくらい存在することか!
        その影響力は計り知れません。
        未読で未知の人は幸せです。
        どこかでネタバレを目にする前に(無理かも)、一刻も早く読んでしまいましょう。

        この作品はミステリーというより、ホラーです。
        それも超一級の「心理的な恐怖」を描き切っています。
        この話は、読み飛ばすよりも少しゆっくり読んだ方が「より怖い」ですよ。
        だから、先を急がずにわざとゆっくり読み進めてみて欲しいです。
        一つ殺人が起こって、次の殺人が起きるまでの、心理や推理を登場人物になったつもりで味わってほしい。

        なぜならば、人間にとって最も大きな恐怖とは、
        「殺されてしまうかもしれない恐怖」ではなかった!

        映画では、どうもホラーの側面を強調して情けないB級作品にしてしまいがちですが、
        この作品の恐怖とはつまり「人を疑う恐怖」なのです。

        童謡の歌詞にあわせて次々に人が殺されていく。
        自分だけは自分が犯人ではないことを知っていますが、それを証明する手段はないのです。
        この人は大丈夫と思った人がそうでなかったなら……?!

        嵐の海に浮かんだ孤島という条件も追い込まれた心を増幅させます。

        ミステリー界における代表作のひとつという以上に、すぐれた文学作品だとと思います。

        クリスティは作品によって文体を変えています。作中の文のリズムも変化させています。

        特に本作は短文や不完全なモノローグ的な文章を効果的に多用しており、
        “――”や“…”がかなり多く使われています。
        この余韻は、見た目にも不安感を与える効果があります。
        (セリフがないシーンが出てくる漫画を思い出してみてください。)

        最小限の文章表現によって読者を物語に引き込むことに見事に成功していると思います。

        願わくば、原文のテイストを生かしたすぐれた翻訳作品が登場してほしい。

        誰もあの本の本当の雰囲気を訳せていない。
        あの和訳を読まされている日本人はあの本の本当の怖さをまだ知らない。と思うからです。


        最近のハヤカワの「クリスティ文庫」という新訳シリーズはファンの間ですこぶる評判が悪いです。
        教科書みたいな直訳、台詞に品格がなく軽すぎる、等々。

        そして、この新訳「青木久恵訳」は特に悪い部類でしょう。
        現代語訳。さらに言うなら、ラノベバージョンというべき。

        読点も無駄に入っているし、直訳でもない。
        客観的な叙述シーンが登場人物の独白に差し替えられていたりします。
        会話や独白の言葉に品がない。女の子言葉で物を考えるヴェラってアリ?

        例えば下の例。
        淡々としたシーンの連続が視覚的効果を呼び、ぼんやりとした不安を増す効果を出しているのに、
        人物がべらべらおしゃべりしてしまっては、台無しです。

        The sea―its deep warm blue―mornings spent lying out on the sands―Hugo who had said he loved her...
        She must NOT think of Hugo...

        海―深々として暖かな海の青さ―ヒューゴーは言ってくれた―愛しているって―
        だめ、ヒューゴーのことを、考えちゃだめ…。 青木久恵訳

        なに?これ?主語は三人称ですが…?なんで台詞にしちゃってんの?
        ハーレクインロマンスみたい。安っぽすぎ~。(#`Д´)ノ彡☆バンバン!

        クリスティの人物設定はいつも非常にきめ細かいのです。

        翻訳者は人物について、勝手に過剰なアレンジはしてはいけないのに、
        青木訳ではキャラクターを自己流に演出しすぎており、悪いことに、それが間違っています。

        この女性、ヴェラは「普通の女の子」ではありません。
        彼女は夢想的な理想主義で、プライドが高く野心家でセンシティヴな女性だと思うのですが。

        冷酷で自己中で高慢な考え方。体育教師ならではの決断力と身体能力。
        一途な愛情による無謀さ、女性らしい過敏さ、クールでタフな判断力という相反した性格を複雑に併せ持つ存在です。
        一方ロンバードという男は、タフガイを自負しつつも、女性に冷酷になりきれない。
        ヴェラに対しては非常に紳士なのです。
        この二人の外見と内面の相反する二面性が独特な緊張感を醸し出しているのですが、
        それが、あまりにもゆるい翻訳で台無しにされています。

        そして最も残念なのがここ。ロンバードのセリフです。

        Lombard said:
        〝It's true,my dear."
        〝So that's it,Vera?"

        この台詞。泣けるのにぃ~~(ρ_;)
        このニュアンスが違う。翻訳しきれていない。すごくもどかしい。


        言葉のセンスにも疑問。
        ゴシップ新聞の名称Busy Beeが「風便配達人」、Mr.Merryweatherが「好天好日」。
        中国風?それともこれがオシャレなつもりなのか??

        a guest houseは「旅館」になってる。ひゃ~。勘弁して!
        島の名前も「兵隊島」ではあんまりです。ソルジャーアイランドのままでいいのに……。


        という訳で、せめて古書か図書館で清水俊二氏の旧訳を探して読んでください。
        古い本を持っている人は買い替えないように!

        小説は☆5ですが、この翻訳のせいでマイナス☆1です。ごめんなさい。


        英語でも読んでみて、その印象が随分と違ったのですが、
        英語でないと伝わらない直接的なイメージの違いがあるのですね。
        例えばワーグレイヴ判事は Mr.Justice Wargrave――ダブルミーニングになっていますね。
        言葉としても強く、するどく心に残りますよね。

        心の揺れも、英語のまま読んだ方が、ニュアンスが伝わるようにも思えました。

        文章の醸し出す、スローモーションのような感じと、短いセンテンスの対比は絶妙。
        私にとって、原書のほうが、より感動できた作品だったのです。
        ぜひぜひ原書を読みましょう。

        原題: And Then There Were None


        【童謡について】
        よく誤解されていますが、「Ten Little Niggers」という童謡は米国のもので、
        『マザーグース』ではありません。
        日本で知られている「10人のインディアン」も別の曲です。

        英国での発表当初はそのまま曲名を使い『Ten Little Niggers』という題になっていました。
        アメリカ発売時に差別用語ということで、歌も島の名前も改変しています。
        Nigger →Indian →Soldierという具合に次々に。

        それにしてもソルジャーとはね…兵隊が死んでいっても当たり前。怖さも半減だと思うのですが…。

        また、クリスティはニガーが(日本語のニュアンスでは黒ん坊でしょうか)差別的な言葉(アメリカでは奴隷をさす)だということは知らなかったとみえます。
        >> 続きを読む

        2014/05/27 by

        そして誰もいなくなった」のレビュー

      • >疑心暗鬼に陥った登場人物たちの内心の思惑を独白が入り乱れる形で描くシーン
        確認しました!!!
        読んだ時は全く気が付きませんでしたが、犯人の台詞が特定出来てしまう台詞がありましたー!!!ひぇーびっくりした!(;´Д`)
        清水訳がこのシーン、どうなっているのか確認してみます。
        また読書の楽しみが出来てしまった♪
        >> 続きを読む

        2016/01/18 by あすか

      • あすかさん。手間をかけさせてごめんなさい。そしてご協力ありがとう♪
        ね?ね?ね?これはあんまりでしょう?!
        私が編集者ならこんな訳は絶対に!通しません!
        クリスティはヒントの出し方を工夫していて、なにげなく書いてるけれどわからないように、といつも気を使っているんです。作者の苦労を舐めとるのかと思います。
        清水訳のほうがマシですが、文章が少々硬いかも。ベストではないですね。
        しかしなんでこれがわざわざ出した新訳なのか?ハヤカワの新訳には他にも問題のある訳本があり、古くからのファンの間でも不評です。そんなに文句を言うのなら、自分で訳せと言われそうですけれどね。
        たとえ英語を解したとしても英語の小説が深く読めるのとは次元が違うので私にはとても無理です。スミマセン。
        >> 続きを読む

        2016/01/19 by 月うさぎ


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