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スイッチ!

「変われない」を変える方法
5.0 5.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 普通心理学、心理各論
定価: 1,995 円

会社のしくみ、自分の習慣...大変化を起こすのに、「権限」も「我慢」もいらない。必要なのは、環境にくわえるちょっとの「工夫」だけ。本書では、大きな権限や強固な意志の持ち主ではない「ごく普通の人たち」が、会社や国を動かすような変化を生み出した例を豊富に挙げながら、それらに共通する「変化のしくみ」を明かしていく。アメリカのビジネス界で大人気の兄弟による目からウロコの最新作。

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    「スイッチ!」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

       著者は、脳の中の二つのシステム「感情」と「理性」の葛藤について、感情を「象」、理性を「象使い」と表現しています。
       象使いの力(セルフコントロール)は消耗品であり、ムダな消費は避けなければなりません。
       また、象の力は強大ですが、使う方向性を間違えると役に立たないばかりか、自分自身を傷つけることになります。
       両者の長所をうまく組み合わせることが、変化を起こす最大のポイントになりますね。

       何をやっても長続きしない、飽きっぽい、という人は、意思が弱いのではなく、象使いの力をムダに使ってしまっているのかもしれませんね。
       変われるまで続けられるかどうかは、精神力の問題ではなく技術力の問題です。
       つまり、変われるためのスキルやノウハウを持っているかいないかということ。
       まずは、「自分は変われない」という思い込みから脱すること。
       変化に向けて、小さくても確実な一歩目を踏み出したいですね。

       詳細なレビューはこちらです↓
      http://maemuki-blog.com/shohyou/keizoku/heath-swicth/
      >> 続きを読む

      2013/06/30 by

      スイッチ!」のレビュー

    • >また、象の力は強大ですが、使う方向性を間違えると役に立たないばかりか、自分自身を傷つけることになります。
      >両者の長所をうまく組み合わせることが、変化を起こす最大のポイントになりますね。

      確かに。でもそうすると象と象使いの両方をさらに俯瞰から見つめる存在が必要になりますね。
      >> 続きを読む

      2013/06/30 by Shimada

    • 象使いの力を無駄にしすぎてきたかもしれないです!

      2013/07/01 by melon


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