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インターネットは自由を奪う――〈無料〉という落とし穴

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: アンドリュー キーンAndrew Keen
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    「インターネットは自由を奪う――〈無料〉という落とし穴」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      ・扇動的な記述だが具体的な事例や証拠の記載がない(糾弾の信頼性の欠如)
      ・問題点:①寄付による免税ー従来の富を社会に還元する行為ではなく、自身の更なる
      発展のための寄付ex(未来の顧客となり得る)貧困層の子供へのIT無償教育や提供②ビッグデータの取り扱いー無料のデータ集積とプライバシー侵害③雇用消失ー時価総額に対する従業員数の少なさ④大規模な租税回避策
      ・デジタルデトックス、スローウェブ(テクノロジーの安息日の設定)、反グーグル的/半フェイスブック的コンテンツの開発は抜本的な解決とならず⇒著者=政府、民間、ユーザ等による積極的介入(法規制)訳者=個人から行うボトムアップ型
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      2017/12/10 by

      インターネットは自由を奪う――〈無料〉という落とし穴」のレビュー


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