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梟の朝

5.0 5.0 (レビュー1件)
著者: 西木 正明
定価: 241 円
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    「梟の朝」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      史実を描きながらも小説形式となっており、事件にかかわった人々のインタビューから明らかになってゆく形式がとてもスリリングでたいへん面白い本でした。

      山本五十六の部下であった光延東洋中佐がこの小説の軸となっています。魅力のある武官だったことがうかがえます。襲撃されて亡くなった場面の真実がひとつのポイントとなっています。
      国としてはイタリアが舞台になる場面が多く、パルチザンが小説のキーを握っておりますが、フィレンツェなどの地名も楽しめます。
      諜報とはこのような活動なのかと知ることができて、ハラハラドキドキの読後感でした。 >> 続きを読む

      2020/12/03 by

      梟の朝」のレビュー


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