こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)

オレたちバブル入行組

4.7 4.7 (レビュー1件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 1,750 円

崩壊した銀行不倒神話。給料もポストも減り、逆境にさらされても―銀行員(バンカー)よ、顔を上げろ!融資課長・半沢直樹の意地と挑戦を描く痛快長篇。

いいね!

    「オレたちバブル入行組」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 4.0

      粉飾
      倒産
      家族
      投資
      上司
      正義
      反逆精神
      あきらめない心
      信念

      もはやどんな方法で、どんな道で逆転するのかわくわくしながら
      拝読しました。ぜったい回収してみせるという強い意志やあきらめない心。そして上司だろうと間違っているものは間違っていると言う勇気。私は特に違うとはっきりといえないことが多いのでこの物語を読んでいるとスカッとします。
      >> 続きを読む

      2016/02/22 by

      オレたちバブル入行組」のレビュー

    関連したレビュー

      文藝春秋 (2007/11)

      著者: 池井戸潤

      他のレビューもみる (全20件)

      • 評価: 3.0

        半沢直樹のドラマが面白すぎるという話を聞き、そこまで面白いなら本から読むぞということで、さっそく読んでみた。

        肩書きにすがり、人を踏み台にして出世するような世界。上司に一方的に責任を押し付けられ、普通だったら泣き寝入りしてしまうところ、果敢に立ち向かう半沢に人気が出るのはわかるような気がした。(人が沢山いる場で上司を土下座させるとか、やりすぎ…と突っ込みたいシーンも多々ありますが。)

        銀行の融資という難しそうなイメージのテーマを扱っているけど、物語はテンポ良く展開し、お堅い小説ではなくエンターテインメントしている。

        面白かった。
        面白かったけど、若干期待が大きすぎたかも…

        ドラマの方が面白そうな気もする。
        >> 続きを読む

        2013/09/15 by

        オレたちバブル入行組」のレビュー

      • 池井戸潤氏は作品の質にけっこう厳しい評価
        されている作家ですよね
        ただ五十嵐貴久氏もそうなんですが
        エンタメとして面白いものをつくる試みはわかります
        小説も売れないと書けないというのもありますよね
        そこがむずかしいところです
        >> 続きを読む

        2013/10/30 by frock05

      • frock05さん
        >池井戸潤氏は作品の質にけっこう厳しい評価
        >されている作家ですよね

        そうかもしれません。
        人気なだけにどうしても期待してしまうんですよね。。
        >> 続きを読む

        2014/02/16 by chao


    この本に関連したオススメの本

    取得中です。しばらくお待ちください。

    オレタチバブルニュウコウグミ
    おれたちばぶるにゅうこうぐみ

    オレたちバブル入行組 | 読書ログ

    会員登録(無料)

    今月の課題図書
    読書ログってこんなサービス
    映画ログはこちら
    読書ログさんの本棚

    レビューのある本

    最近チェックした本