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未来の働き方を考えよう

人生は二回、生きられる
4.0 4.0 (レビュー5件)
カテゴリー: 労働経済、労働問題
定価: 1,365 円
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    「未来の働き方を考えよう」 の読書レビュー (最新順)

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    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 4.0

      国の政策ひとつでこれまで常識とされてきたことがみるみるうちに崩れて行く、そんな中で我々は生きていることを実感しています。今までの社会のあり方に固執することなく、時代に合った働き方があることを提案してくれています。一つのことを貫き通すことも大事ではありますが、一度きりの人生、時流に乗って人生を楽しむ大切さも教えてくれていると思います。

      2017/06/25 by

      未来の働き方を考えよう」のレビュー

    • 評価: 4.0

      「死ぬまで働きたい派」と「一定期間働いたら、後は違う人生を送りたい派」

      自分は後者で、もういつでも違う人生を送り始めたい気持ちはあるけど、残念ながら「一定期間」がまだ終わらない。

      そうは言っても、「一定期間」をいかに短くするかを常に考えてきたわけではないし、そのための努力もほとんどしていないまま現在に至っている。

      そんな中こういう本を読むと、まずは考えなきゃいけないと思う。
      そして可能な限り早く動いてみなきゃと思う。

      最終的に働き方や生き方を選び直すことなく、前のままを続けるという選択肢も十分に考えられる。
      だけど、その選択が現在の自分にとって最良か?と考えることは必須で、その上で選択をするべきだ。

      さて、今日はここまで考えたので、あとは明日以降に考えようかな...
      >> 続きを読む

      2014/07/05 by

      未来の働き方を考えよう」のレビュー

    • 今や、働きながら、違う人生もと、よくばり派です。

      2014/07/06 by ごまめ

    • 「一定期間働いたら、後は体力と生活に合った働き方を死ぬまでしたい派」です。年金で暮らしていける世代じゃないし… >> 続きを読む

      2014/07/07 by pikapika

    • 評価: 4.0

      大企業を目指す人が少なくなっている現在、

      自身の働き方を模索するということは重要なことです。

      答えはありません。

      筆者が冒頭で言っているように

      「組織と個人の関係性や家族の在り方も含めた、

      根源的で本質的な働き方の問題について、ひとりひとりがしっかり考えること」

      が必要になります。



      本書では社会の変化、若者の働き方の変化

      40代の働き方への提言、発想の転換、人生設計と

      どうすれば今後の人生を考えることができるか、

      たくさんのヒントがちりばめられていると思います。



      ストックからフローへ、40代で働き方を選びなおす

      現在の情勢を把握し考えた語りかけられる言葉には説得力がありますね。



      希望がどうしても少なくなる今の日本で、

      自分の生き方を模索する人はさらに増えるでしょう。



      これからの世の中の移り変わり、

      キャリアを考えたい方は是非読んでください。
      >> 続きを読む

      2014/02/03 by

      未来の働き方を考えよう」のレビュー

    • 友人と話していても価値観は人それぞれだと感じます。
      何が大切なのかは本人しかわからないから、進む道は自分で見つけ出すしかないのでしょうね。 >> 続きを読む

      2014/02/04 by tomato

    • 日々、色々と考えるところがあります・・・
      読んでみようかな♪

      2014/02/04 by アスラン

    • 評価: 4.0

      2014年2冊目!

      【内容レビュー】
      *働く*という人生の中でもとても重要なテーマについて、
      筆者の意見が書かれております。
      人生は2回、生きられるということをコンセプトに、
      仕事や働くことについての考え方、人生のプランニング方法などを紹介しております。
      よくある自己啓発本のように、これをしたらこんな人になれるからこうしなさい、ハイ次はこれもしなさい。というように、ただ羅列している内容ではなく、本として読みすすめていけるのが好き。
      書いてある内容に関してもただの筆者の考え方を伝えるというよりは、様々なデータを解析し、用いて挟んでいくことで、とても説得力のある内容でした


      【感想】
      背中を押された・・・というよりどつかれた。という表現の方が当てはまる。
      私自身が働くことについて悩んでいたため、何度もうん、うんとうなづいてしまうことばかり。
      もちろん全てにおいて、この内容に感化されていてはいけないとは思うが、常に頭において働く意義を考えることもよいのではないかと思います。
      頭の固い私をまた柔軟にしてくれる本に出会えたと思います。
      週末にでも、また人生プランを練り直したいな

      【ぜひ読んで欲しい人】
      *いま、働くことについて悩んでいる方
      *このままでいいのかなとふと思うことがある方
      *転職に一歩踏み切れない方
      *同じ会社で長く働いている方
      *人生をよりよくしたい!と考えている方
      *社会の変化について行けていない方
      *人生をもう一度見つめ直したい方


      いろんな方に読んで欲しいですね!
      そしてご意見を頂戴したいです。

      自分で自分の可能性を潰し、どこにも行けずに迷っている。
      そんな私の背中をがつんとどついてくれた、そんな本です。
      >> 続きを読む

      2014/01/05 by

      未来の働き方を考えよう」のレビュー

    • 漫然と働いていてはいけないですね。。。

      2014/01/06 by yam

    • yamさん

      これからの社会、これまでと同じやり方では通用しないんだなと
      痛感しました。 >> 続きを読む

      2014/01/06 by MIKANA

    • 評価: 4.0

       少子高齢化が急激に進み年金財政が火の車となっている日本では、70歳までの雇用延長(定年延長)が既定路線になりつつあります。
       さらにインターネットの普及や経済のグローバル化も本格化などの社会情勢の変化を踏まえて、著者は「次の10年間で、私たちの働き方は大きく変わる」と予想しています。
       しかも、その変化は「20代の人も40代の人も、そして今はまだ小さな子どもたちも避けては通れない本質的な変化となるはず」だと指摘しています。
       本書は、現在起こりつつある社会の変化、世界の変化を見据え、働き方が今後どう変わっていき、それに対してどう対応すべきかをまとめた一冊です。
       10年後、20年後、どのような世界になっているのか、誰も知ることはできません。
       どうなっているか分からないからこそ、いろいろな可能性を楽しむことができるということですね。
       一回きりの人生です。変化を楽しみ、自分自身の可能性を楽しみながら、将来の働き方を考えていきたいものです。

       詳細なレビューはこちらです↓
      http://maemuki-blog.com/shohyou/yononaka/chikirin-work/
      >> 続きを読む

      2013/06/19 by

      未来の働き方を考えよう」のレビュー

    • たしかに、変化を楽しむって何事においても大切な気がします!

      2013/06/19 by chao

    • これから読み始めようと思っています!
      いま転職しようか、働き続けようか、悩んでいて
      友人から紹介してもらったものです。
      私はどんな風に心に感じることができるか、楽しみです。
      >> 続きを読む

      2014/01/03 by MIKANA


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