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春の庭

2.5 2.5 (レビュー2件)
著者: 柴崎 友香
定価: 1,404 円
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第151回 芥川龍之介賞
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    「春の庭」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 2.0

      うーーん。
      芥川賞作品は、私にはちょっと敷居が高い感じでした。
      文章から受ける印象は嫌いじゃないけど、
      のめりこめる、という感じではないかな。

      2015/07/07 by

      春の庭」のレビュー

    • 青々した感じの表紙が、春って感じですよねー♪

      2015/07/07 by makoto

    • 評価: 3.0

      離婚して美容師の仕事をも辞めた太郎は、世田谷の取り壊しが決まっている古いアパートに引っ越してきた。
      同じアパートに住む女・西が、隣の家の敷地に侵入しようとしているのを目撃する…。
      隣家は昔の写真集『春の庭』の舞台となった家で、彼女はその家見たさにアパートに住んでいたのだ…。
      第151回芥川賞受賞作

      ◆都会に意外と残っている自然、取り壊しの決まったアパートに残っている住民の交流、古い写真集に収められた家に憧れる気持ち、そして移りゆく日々そんなこんなが合わさって、どこかとらえどころのない作品になっています。
      まあ、芥川賞と言われて納得する感じ?
      大きな事件といえば、隣家と仲良くなった西とのミッションぐらいで、いろんな物が気になるようでいて、どこか世間を突き放した感のある太郎の視点がメインになっているのが、とらえどころをなくしているかもしれません。
      とは言え、唐突に太郎の姉の視点になっても、困るんだけど。
      ラストのあたりの展開はさっぱり不明になちゃいました。
      どこに居るんだかも解んなくなって、おたついちゃいましたしね。
      個人的には同じアパートの西との交流、隣に越してきた森尾家との交流、そして見ているだけだった家に入ってとのあたりは面白く思っています。
      でもいろんな意味で、だから何なのだと言ってはいけない作品でもあると思います。
      判らないけど、判らないなりにどこか不思議に気になる作品であったと思います。
      >> 続きを読む

      2014/08/28 by

      春の庭」のレビュー

    • makotoさん>
      アパートに残っているのが数人となると、あまり隣を気にしなくてもいいでしょうね~。 >> 続きを読む

      2014/09/01 by むつぞー

    • iceさん>
      窓の外、見える風景は結構ポイント高いと思いますけどね。
      花火が絶景ポイントというのを売りにしているマンションチラシありますもの。
      私もどうせなら美しい庭とかが借景できると嬉しいし、
      お墓だとかは…やはり避けたいものですし…。
      >> 続きを読む

      2014/09/01 by むつぞー


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