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十二人の死にたい子どもたち

3.2 3.2 (レビュー4件)
著者: 冲方 丁
定価: 1,674 円
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    「十二人の死にたい子どもたち」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      映画は予告編が不愉快だったので見なかったが、人が多くて小説だとイメージしにくいので映画を見たくなった。自殺の理由にあきれたが、そうやって刷り込まれる子供たちもいるのだろう。

      2019/06/13 by

      十二人の死にたい子どもたち」のレビュー

    • 評価: 3.0

      インパクトの強いタイトルに惹かれた。

      死にたい者同士が話し合うことで、生きる希望がわいてくることもある。
      自分の考えていること、感じていること、思っていることを、ありのままに話せる場所って、本当に貴重。

      舞台化されたら面白そう。

      2017/04/16 by

      十二人の死にたい子どもたち」のレビュー

    • 評価: 3.0

      うーん、結局何が言いたかったのか、私にはいまいちよくわからなかった。

      だいたい、登場人物が多すぎる。ついつい私も、紙に順番に名前を書いていた(-_-; そうしないと、なかなか理解不可能な内容だった。そのため誰がどこに現れどうすれ違い、どう絡んでいたのかが、ちょっと読んでいてわからなくなってしまった。それに、同じような表現がかなり重なっていたので、よけいに煩わしかった。そこだけが、ちょつと難点のように思う。

      内容としては面白かったのだけど・・・くどい表現の多さにへきへきしてしまった。最後にちょっとした落ちがあって、まあ、ハッピーエンドで終わったのだからいいと思う。 >> 続きを読む

      2017/04/04 by

      十二人の死にたい子どもたち」のレビュー

    • 評価: 3.0

      タイトルのように12人の少年少女が廃墟となった病院に集まって集団自殺を企む話。
      なんのつながりもない子どもたちが集まったのがネットを介してというのが今時。

      12人のはずが集まってみるとベッドに横たわる死体が・・・。
      予想外の事態に一人が問題を解決しないまま決行はできないと言い出したことから、話し合いが始まりそこから各々の環境や抱えた悩みや問題が明らかになっていく。

      とても興味深い内容だけど、その話し合いの過程が回りくどくて途中で飛ばしたくなったが、絶妙なタイミングで新たな展開があったりするので引き戻され、気がついたら終わりまで一気に読んでいた。

      結末は途中で検討がつくけれどミステリーとしてだけではなく、子どもたちが抱えている心の闇に直面して色々と考えさせられる作品だった。

      >> 続きを読む

      2017/01/13 by

      十二人の死にたい子どもたち」のレビュー


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