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肉声 宮﨑勤 30年目の取調室

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: 安永 英樹
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    「肉声 宮﨑勤 30年目の取調室」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      すごい、興味深く読みました。
      一気読み!

      取り調べの様子がリアル!!
      っていうかそのまんまですからね!

      テレビ番組のムック本的な感じなのでしょうか。
      しかしながらテープの内容を活字に起こしてある本という媒体に価値ありと思います。

      被害者は仮名になっていますが、場所は示してあって、これは悼みに赴きたくなってしまいました(;´Д`)



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      日本中を震撼させた「東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件」の取り調べが録音されていた。
      初めて明かされる取調室での息詰まる対決!
      密室で語られた真実とは――

      昭和から平成、一九八八年八月から翌年六月にかけて埼玉・東京で四歳から七歳の幼女四人が次々と誘拐され殺害された東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件。
      犯人の宮﨑勤は「今田(いまだ)勇子(ゆうこ)」と名乗り、殺害した少女の遺骨と意味不明な自筆の紙片を遺族の自宅玄関前に自ら届けた上、犯行声明文、告白文を遺族や新聞社にまで送り付けていた。
      事件発生から約30年――。
      フジテレビ報道局は宮﨑の取り調べの音声テープを独自に入手した。
      逮捕直後、宮﨑は取調室で警視庁捜査一課の名物刑事に何を語っていたのか?
      入手した27本の音声テープを検証し、犯罪史上類を見ない“猟奇的な劇場型犯罪”の闇に迫る!
      >> 続きを読む

      2019/05/04 by

      肉声 宮﨑勤 30年目の取調室」のレビュー


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