こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)

沈黙のパレード

3.9 3.9 (レビュー4件)
著者: 東野 圭吾
いいね!

    「沈黙のパレード」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 4.0

      スティーブンセガールの「沈黙シリーズ」かと思いきや(違)

      久々のガリレオシリーズは大作っぽい感じ。
      映画化もされて最大のヒットだった「容疑者Xの献身」を踏まえたところが出てきたり、もう映画化でシーンが浮かんじゃう(?)ギターを奏でるシーンとか(´Д`;)福山念頭に置きすぎかよ!

      そしてミステリ好きならやはり構図として「オリエント急行殺人事件」を思い起こしますよね?

      もちろん最後までわからない展開!

      こりゃサービス満点だわ...
      面白かったです♪


      (Amazon)
      『ガリレオ、再始動!』
      シリーズとしては、6年ぶりの単行本が、長篇書下ろしとして堂々の発売!

      容疑者は彼女を愛した普通の人々。
      哀しき復讐者たちの渾身のトリックが、湯川、草薙、内海薫の前に立ちはだかる。

      突然行方不明になった町の人気娘・佐織が、数年後に遺体となって発見された。
      容疑者はかつて草薙が担当した少女殺害事件で無罪となった男。
      だが今回も証拠不十分で釈放されてしまう。
      さらにその男が、堂々と遺族たちの前に現れたことで、町全体を「憎悪と義憤」の空気が覆う。

      かつて、佐織が町中を熱狂させた秋祭りの季節がやってきた。
      パレード当日、復讐劇はいかにして遂げられたか。
      殺害方法は?アリバイトリックは?
      超難問に突き当たった草薙は、アメリカ帰りの湯川に助けを求める。

      第一作『探偵ガリレオ』の刊行から二十年――。
      シリーズ第九作として、前人未踏の傑作が誕生した。
      >> 続きを読む

      2019/03/10 by

      沈黙のパレード」のレビュー

    • 評価: 4.0

      2018/10/10

      2019/03/08 by

      沈黙のパレード」のレビュー

    • 評価: 4.0

      久しぶりのガリレオシリーズ。
      草薙が担当することになった女性の殺人事件を湯川が解き明かすのかと思いきや、その事件の犯人の可能性が高い男が殺され、その犯罪を解き明かしていくことになる。
      犯人と一緒に生活していた男が昔関係していたりと事件は過去どんどん繋がっていく。
      そして、最後に解き明かされた真相にはいつもながら驚かされた。
      科学実験は以前ほど目立たず、落ち着いた推理が印象的だった。

      2018/11/28 by

      沈黙のパレード」のレビュー

    • 評価: 5.0

      ガリレオシリーズ最新作!
      前作が2012年の『禁断の魔術 ガリレオ8』だから、6年ぶりの新作!!
      正直続編はちょっと諦めかけてたもんなぁ……

      東野圭吾は僕が読書、とくにミステリー好きになるきっかけになった作家さんだから、少し特別な思い入れがあって、今でも新刊はチェックするようにしてる。
      なかでもガリレオシリーズはお気に入りだったから、もう新刊が読めただけで嬉しいです、はい。

      前作のラストでアメリカに渡った湯川学が帰国。
      殺人の容疑者が殺害された事件を、お馴染みの草薙や内海たちに協力しながら事件を解決に導く。
      物語のテイストとしては人情系になるのかな。しっかりと科学的な要素も含まれてます。現場で検証のため実験を行う場面もあって、安心安定のガリレオシリーズという感じ。『実に面白い』っていうセリフが湯川の口から聞けたときは、思わずニヤッと。
      少し変わったといえば、湯川のキャラクターかな?アメリカから帰ってきてほんの少し社交的になっているような気がする笑 事件に積極的に関与する姿勢なんて、以前はほとんどなかったもんね。

      個人的にミステリーとしてのオチがそこまで強いとは思わなかったけれど、終盤にかけてページを捲る手が止まらなくなるような展開はさすがの一言。
      湯川だけが事件の真相を推理できているから、『はやく教えてくれ〜〜〜!』ってなるんです。

      本の帯には『ガリレオ、再始動』ってあるけど、シリーズの復活を期待していいのかな?はぁ、、ワクワクドキドキが止まらない。
      あと、ほぼ確実に映画化されるんでしょうねー。
      映画館で観ている自分が目に浮かびます。

      >> 続きを読む

      2018/10/20 by

      沈黙のパレード」のレビュー

    • この作品、人気ですよねー!
      某通販サイトでベストセラーになっていますね。

      自分も読書をするきっかけになったのが東野圭吾さんなのでお気持ち凄く分かります!自分は禁断の魔術を今寝かせているので先ずそちらから読んで後追いになりますがこの作品も読んでいきたいな!と思っています(^^♪

      自分は湯川も好きですが、やはりなんといっても内海薫が良いなぁと思います!
      内海薫役は本当に柴咲コウさんしかいないと思いますししっかり原作にも反映されているなぁと流石東野圭吾さんだなあと毎回読んで思います。

      東野圭吾さんの作品は本当にミステリ小説のお手本といっても過言ではないと思うので最近もそうですが、今じゃない、今じゃない、まだ読み時じゃない…!と思い本棚で熟成させています!

      やっぱり東野圭吾さんは、ええなぁ…(笑)
      (あ、関西人ではないのに似非関西弁使ってしまいすみません。関西の方って似非関西弁ほど嫌なものはないと何かで聞いた事があったので気分を害されましたら本当に申し訳御座いませんm(__)m)
      >> 続きを読む

      2018/10/20 by 澄美空

    • 澄美空さん
      あぁそうですね、ミステリーのお手本っていうのすごくよくわかります。読者慣れしていない人にもわかりやすい文章ですし、まるで教科書のような。

      内海って原作とドラマでちょっとキャラ違いますよね。
      ドラマでの方はちょっと抜けてるというか、隙があるような感じですけど、小説では仕事ができる女刑事って感じで。
      どっちも好きですけどね。

      関西弁………別になんとも思わないですよww
      >> 続きを読む

      2018/10/20 by ねごと


    最近この本を本棚に追加した会員

    9人が本棚に追加しています。

    この本に関連したオススメの本

    取得中です。しばらくお待ちください。

    沈黙のパレード | 読書ログ

    会員登録(無料)

    今月の課題図書
    読書ログってこんなサービス
    映画ログはこちら
    読書ログさんの本棚

    レビューのある本

    最近チェックした本