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ドッペルゲンガーの銃

3.0 3.0 (レビュー2件)
著者: 倉知 淳
いいね! Tukiwami

    「ドッペルゲンガーの銃」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      設定は面白かったが、パターンができてしまうと途中が面倒になるタイプの作品だった。

      2018/11/17 by

      ドッペルゲンガーの銃」のレビュー

    • 評価: 3.0

      帯に今年度ベスト級の謎とあるが、流石にこれはハードル上げすぎ。

      警察官僚のキャリア組の兄大介と、推理小説家の妹灯里。
      灯里は小説の題材のため、大介にアイデアを請う。
      それは謎に満ちた事件。

      「文豪の蔵」
      鍵を使ってしか入れない蔵の中でなぜかあった死体。
      鍵がもちろんトリックではあるのだが、この方法は突飛すぎる気が。

      表題作
      東京の北と南でほぼ同時刻に起きた事件。
      現場には同じ銃痕がありで、なぜ可能だったのか。
      3話の中では一番難しいし、回答を聞くと納得する推理。

      「翼の生えた殺意」
      家から離れた茶室で首を吊った当主。
      3人の息子が容疑者として可能性ありだが、現場は雪が積もった茶室であり、入室は困難。
      他の作品で見たトリックであり、予想していたのが完璧に当たってしまったので拍子抜けした。
      >> 続きを読む

      2018/10/31 by

      ドッペルゲンガーの銃」のレビュー


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