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平成くん、さようなら

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 古市 憲寿
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    「平成くん、さようなら」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      芥川賞ノミネートの本、テレビですでに「変な人」として話題の古市憲寿氏の処女小説。
      思い起こしたのは「なんとなくクリスタル / 田中康夫」
      時代を切り取ったようなキーワードがたくさん入っているところなんかが(^_^;)
      のちに古臭くなるのは必至だけどそういったブランドや商品名を出すのは面白いと思います。
      「平成くん」は自分のことを書いているのかなと思うと妙な気分で読むことになりますね(´Д`;)
      「ほとんど真正包茎」とか...?

      (Amazon)
      社会学者・古市憲寿、初小説。
      安楽死が合法化された現代日本のパラレルワールドを舞台に、平成という時代と、いまを生きることの意味を問い直す、意欲作!


      平成を象徴する人物としてメディアに取り上げられ、現代的な生活を送る「平成くん」は合理的でクール、性的な接触を好まない。だがある日突然、平成の終わりと共に安楽死をしたいと恋人の愛に告げる。
      愛はそれを受け入れられないまま、二人は日常の営みを通して、いまの時代に生きていること、死ぬことの意味を問い直していく。
      なぜ平成くんは死にたいと思ったのか。そして、時代の終わりと共に、平成くんが出した答えとは――。
      『絶望の国の幸福な若者たち』『保育園義務教育化』などで若者の視点から現代日本について考えてきた著者が、軽やかに、鋭く「平成」を抉る!
      >> 続きを読む

      2019/02/14 by

      平成くん、さようなら」のレビュー


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