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熱源

5.0 5.0 (レビュー2件)
著者: 川越 宗一
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    「熱源」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      今年の直木賞受賞作。
      感想。
      おもしろかった~

      小説とは言え、実話、事実を元に作られているようですね。

      樺太やアイヌ。

      意外にあまり触れる機会もなく、知識不足だったりもしてました。

      で、

      今回のこの小説を通じて、民族、樺太、文明、文化、戦争、恋愛、思想、矜持、夢、希望、死生観、、、、等々・・・

      かなり濃い内容でした。

      作品自体はとても読みやすいですが、内容はめちゃくちゃ濃い!

      作品(実話)の中にもコレラの流行で多くのアイヌ人も死んでいます。

      今コロナウィルスが流行っていたり、必ずしも、この作品が1900年代ですが、ひと昔の話ではなく、今といったい何が違うのかな?!

      なんて思ったりもしました。

      ネットの便利さが、仇となり不安やパニックにも世の中なってるし、
      小説の時代には、情報不足があるも、それはそれで幸か不幸か・・・

      ロマン小説とかっこよく、それを作品としてとどめられない、なにかこう、、、警告をいうか・・・

      とにかく、今なかなか外出にも躊躇する時に、この本を読むのもおススメな気がしました。

      しかし

      読書レビュから話それますが、

      今私は、正しく恐れたいですね。

      無意味に過大評価して恐れたくないし、ある意味過小評価もしたくはないけども、結構普通に生活しているし、変におびえたり、怖がって今を生活したくないので、結構、楽しい読書にプラス、生活を日々送っているし、今後も送ります!

      こんな心情になれるのも、過去の積み重ねた読書経験だったりもすると、ふっと今回の読書を通じても思ったので、今の自分の気持ちも書いてみました!
      >> 続きを読む

      2020/03/13 by

      熱源」のレビュー

    • こんばんは!

      今日はポカポカの良い天気で、体調がすこぶる良かったです!
      こういう日が続いてくれると凄く嬉しいんですけどね…

      レビュー読ませて頂いて、とても楽しく有意義な読書が出来たんだな!とこちらもテンションが爆上がりするくらい伝わって来ました(^^)

      いろいろな考えや想いなども、本から読書から知ったり貰ったりしますよね。
      自分も、最近改めて本を読んできて良かった!と思いました!やはり本を読むことって貴重で尊い行為であり楽しい事なんだな、とも思いました♪♪

      まあ、分厚かったりあんまり進まなかったり、それこそ全然頭に入ってこなくて楽しめない時もありますけど、そういうのも全て引っ括めて読書なんだなーとも思います(^^♪
      あ、凄く楽しい!と感じることも含めてですよ(^O^)

      今はこういう風にネットを介して面白かったとかこういうのあるよ!とかをやり取りできるので凄く便利ですし、本というアナログなものとうまく使っていけばもっともっと人生が豊かになるかもなぁとも思いました\(^^)/

      明日は一転また真冬の陽気に戻るみたいなので、お身体ご自愛くださいね(o^^o)

      またよろしくお願いしますヽ(*^^*)ノ
      >> 続きを読む

      2020/03/13 by 澄美空

    • こんにちは!
      昨日は自分もとても気持ちよくて一気に読み終えた感じです。
      やっぱ太陽、日差し、日光浴などとても大事だと思いました!

      自分の読書充実感が伝わってくれて嬉しかったし、こういう楽しい気持ち感染だったらどんどん自分から発信しちゃいますね!

      >まあ、分厚かったりあんまり進まなかったり、それこそ全然頭に入ってこなくて楽しめない時もありますけど、そういうのも全て引っ括めて読書なんだなーとも思います(^^♪

      ほんとそう思います。
      読書は素晴らしい!と一言で、書いてあるシーンは結構目にしますが、深く思考すれば、必ずしも楽しくない読書なども経験するけども、澄美空さんが言われるように、喜怒哀楽すべてをつうじてやっぱ、読書は楽しく素晴らしいと思うし、それは人生もそんな楽しい事つらい事苦しい事すべてを通じて、やっぱ素晴らしいとおもいます。命だったり生きていることだったり。

      今回の本にも書いてあったけど、やっぱその時、その時に柔軟性だったりうまく今の時代の環境を楽しく送りたいとも、コメント読んでいて思いました。

      いつもあたたかなコメントありがとうございます。^^

      >> 続きを読む

      2020/03/14 by ジュディス

    • 評価: 5.0

      第162回直木賞受賞作。
      実在の人物や事件にフィクションのドラマが絡み合っていく作劇方法が、ややあざとくもあり、またところどころ御都合主義を感じさせないでもないが、それを吹っ飛ばすような圧倒的な筆力でグイグイ引っ張られた。
      どこかの政治家が「日本は単一民族国家」と発言して批判されていたが、マジョリティがマイノリティを抑圧してきた歴史を私たち日本人はもっと知るべきだと思う。
      『ゴールデンカムイ』でアイヌや北海道の歴史に興味を持った人は、ぜひ次にこの本を読んでみてください。

      2020/02/05 by

      熱源」のレビュー


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